スイス発のラグジュアリースポーツデザインを提案する、BALLY(バリー)が、今春から世界の山々とその周辺の地域社会の環境を保全するためプロジェクト“PEAK OUTLOOK”をスタートしました。

バリーが世界の山々と環境を保全するプロジェクト「PEAK OUTLOOK」をスタート

「PEAK OUTLOOK」プロジェクト

長期的な取り組みの始まりとして、地球の最高峰エベレストの“デスゾーン”と呼ばれる高度8,000メートル以上の過酷なエリアにて破棄物回収活動を支援し、1トン以上の廃棄物を除去するクリーンアップミッションを成功させました。

アウトドアの人気が高まるにつれ、世界中の山々を訪れ壊滅的な足跡を残す多くの登山者…その結果、地球の雄大な山々とその住人たちは迅速な支援を必要としています。

「PEAK OUTLOOK」プロジェクトチーム

バリーの活動支援のなか、エベレストベースキャンプ(5,380m)とその山頂(8,848m)にかけて広がる美しい自然の復元を求め集まった、経験豊富な登山家とガイドのチーム。

ネパールの高山地帯ヒマラヤの出身であるシェルパ族で構成され、さまざまな困難との戦いを経て、初のエベレスト山頂ゴミ回収活動が行われたのです。

「PEAK OUTLOOK」プロジェクト
「PEAK OUTLOOK」プロジェクト
「PEAK OUTLOOK」プロジェクト
「PEAK OUTLOOK」プロジェクト
「PEAK OUTLOOK」プロジェクト

売り上げがプロジェクトにつながる、カプセルコレクションが発売

高地の保全保護において大きな役割を果たす当プロジェクトの立ち上げを祝うべく、カプセルコレクションが発表されました。

第一弾として、「No Mountain High Enough」というスローガンがデザインされた、GOTS認定のオーガニックコットンTシャツが、店舗とオンラインショップにて限定発売。売り上げの100%が、将来のクリーンアップ登山の為に使用されます。

「Tシャツ」¥15,000(税抜)

1947年、スイスの探検隊にバリーが特製のラバーソールシューズを提供したことから始まった、ブランドと山の結びつき…。1953年には、バリーが提供したトナカイブーツを履いたテンジン・ノルゲイ氏が、エベレスト初登頂を達成しています。

自然のままの神秘的な美しい山の景色を守る、バリーによる始動したばかりの壮大な取り組みに、今後も目が離せません。

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