秋におすすめの大人の女性のブラックコーデを、ファッション誌『Precious』からピックアップしました。上品なブラックワンピースコーデや、おしゃれなオールブラックコーデ、差し色が目を引くブラックコーデなど、秋のブラックコーデのお手本を一挙にご紹介します。

【目次】

秋のブラックワンピースコーデ


【1】フェラガモのブラックワンピース

ワンピース・バッグ『Boxyz』・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ『Boxyz』・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

バッグ『Boxyz』にはこんなに楽しい素材ミックスのバリエーションも! ツイードチェック×ブリティッシュグリーンといったトラッド気分のコンビネーションが、育ちのよさを印象づけます。合わせるのは、フリルが可憐なブラックドレス。シンプルだからこそ、小物の個性が際立つ存在に。

【2】ヴァレンティのブラックワンピース

ヴァレンティノのワンピース・ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ・靴 (ヴァレンティノ)、リング (ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店〈アイアム バイ イレアナ・マクリ〉) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ヴァレンティノのワンピース・ヴァレンティノ ガラヴァーニのバッグ・靴 (ヴァレンティノ)、リング (ザ・ショーケース バイ デルパン GINZA SIX店〈アイアム バイ イレアナ・マクリ〉) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

袖と後ろ身ごろに細かくプリーツをたたんだ黒のロングワンピースは、しなやかに揺れるセンシュアルなシルエットが、まとう女性をミステリアスに輝かせます。そこに、深いボルドーのチェーンショルダーを合わせることで、はっと目を引く色香をのせて。だれもが愛するブラックだからこそ、だれにも似ないスタイルに高めるひと技を意識しましょう。

【3】ブラックワンピース×ジャガードジャケット

ワンピース(アオイ〈モーリ〉)、ジャケット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ピアス(エストネーション〈アリギエーリ〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ジャンヴィトロッシ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ワンピース(アオイ〈モーリ〉)、ジャケット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、ピアス(エストネーション〈アリギエーリ〉)、バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、靴(ジャンヴィトロッシ ジャパン) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

ボトルネックのニットワンピースは、ジグザグ編みで構成したフィット&フレアライン。ショート丈の「はおりもの」が好相性だけれど、シンプルすぎるデザインは、やや古い印象に…。背中にボリュームのあるツイード調ジャケットなら、配色にもシルエットにもメリハリが生まれて新鮮です! ヒールパンプスで、仕事シーンにふさわしい品格エレガンスも意識しましょう。

【4】ブラックワンピース×ホワイトブルゾン

ワンピース・ブルゾン・Gianni Chiarini.のバッグ/店舗限定商品(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャンロス〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ワンピース・ブルゾン・Gianni Chiarini.のバッグ(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャンロス〉)、靴(リエート〈サントーニ〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

シルクのロングフレアによるドレープが優雅なブラックドレス。夏は涼感の黒、秋はシルエットで見せる黒として季節を超えて出番の多い一着に。白いブルゾンをはおれば、スポーティーでモードなモノトーンスタイルが完成します。

【5】ドルチェ&ガッバーナのブラックワンピース

ワンピース・バッグ『シシリー ソフト』・ピアス・ブレスレット(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ『シシリー ソフト』・ピアス・ブレスレット(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

繊細な凹凸感でモチーフの美しさを際立たせた「コルドネットレース」のワンピース。「レオパード」柄のインナードレスに重ねることで、やわらかな陰影が生まれ、センシュアルに華やぎます。

【6】リーフェ ジュエリーのブラックワンピース

ワンピース(ebure)、ピアス(ブランドニュース〈リーフェ ジュエリー〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ワンピース(ebure)、ピアス(ブランドニュース〈リーフェ ジュエリー〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

フロントを開けてガウンのようにも着こなせるラップワンピース。前立てや胸ポケットのエッジに施したフリンジディテールに軽やかなモード感が漂います。

【7】ブラックワンピース×メガトートバッグ

撮影/®Afro BY:『Precious3月号』小学館、2019年
撮影/Afro BY:『Precious3月号』小学館、2019年

メリル・ストリープら、テレビ番組の共演者と食事をして、レストランを後にしたときのニコール。ディナーの席にふさわしいブラックドレスに、カジュアルなバレンシアガのメガトート『ペーパー』を合わせるバランスが今の気分です。

【8】ブラックワンピース×カウチンカーディガン

カウチンカーディガン(edit &co.〈edit & co.COWICHAN〉)ワンピース (アノア〈リビアナ・コンティ〉)、チョーカー・ペンダントトップ・バングル・ネックレス(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
カウチンカーディガン(edit &co.〈edit & co.COWICHAN〉)、ワンピース (アノア〈リビアナ・コンティ〉)、チョーカー・ペンダントトップ・バングル・ネックレス(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

モノトーンのナチュラルモダンな図柄とキモノスリーブが新鮮なカウチンカーディガン。ひんやりと艶めくシルバー×オニキスのモノトーンジュエリーで、スタイリッシュに着こなしましょう。主役は熟練した職人が丁寧に手編みしたローゲージニット。筒幅の広いラグランスリーブのひじ下にだけ柄を入れて、上腕をすっきり見せるよう計算。

【9】ブラックニット×ブラックロングスカート

ニット(クルチアーニ 銀座店)、スカート(マディソンブルー)、カフス(wb)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
ニット(クルチアーニ 銀座店)、スカート(マディソンブルー)、カフス(wb)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、サングラス(プロポデザイン〈プロポ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

素材ミックスで緩急をつけたオールブラックの装いに、ブレスレットのように付けられるファーのカフスをトッピング。手元が華やぐうえ、手首がしっかり温まるのもうれしいポイントです。

【10】ブラックドットワンピース

ワンピース(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、バングル(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2019年
ワンピース(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、バングル(アルテミス・ジョイエリ〈アルテミス・ジョイエリ〉)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2019年

ドット柄のワンピースをまといながらもエレガントな雰囲気を醸し出すN.Y.マダム。彼女たちのように、トレンドの柄アイテムこそ、シンプルに着こなしたいもの。ドット柄のワンピースはボウタイやベルト付きで自分らしくアレンジできるものをセレクト。小脇に抱えるバッグは白を差し色使いして軽快に仕上げましょう。

秋のオールブラックコーデ


【1】ブラックブラウス×ブラックスカート

カーフレザー。ボーリングバッグ『VARENNE』(JIMMY CHOO)、ブラウス・スカート(Theoryluxe)、イヤリング・ブレスレット・リング〈中指〉・〈人さし指〉(アルテミス・ジョイエリ) 撮影/CHITO(THE OCTOPUS) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
カーフレザー。ボーリングバッグ『VARENNE』(JIMMY CHOO)、ブラウス・スカート(Theoryluxe)、イヤリング・ブレスレット・リング(アルテミス・ジョイエリ) 撮影/CHITO(THE OCTOPUS) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

スポーティーなボーリングバッグも、小ぶりなサイズ感と「JC」のメタリックな輝きで、華やかな席にもぴったり。コンパクトなのに、収納力があるところも特筆すべきところです。ドラマティックなプリーツのセットアップに、端正なバッグできちんと感を演出しましょう。

【2】ブラックブラウス×ブラックデニム

デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ブラウス(ブラミンク〈ブラミンク〉)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャン ロス〉)、イヤリング・バングル・リング(フレッド)、バッグ(ロエベ)、靴(クリスチャン ルブタン ジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、ブラウス(ブラミンク〈ブラミンク〉)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャン ロス〉)、イヤリング・バングル・リング(フレッド)、バッグ(ロエベ)、靴(クリスチャン ルブタン ジャパン) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

伸縮性があるだけでなく、復元力にも優れ、美しいシルエットをキープする秀逸なブラックデニム。花のように鮮やかなロエベの『ハンモック ドローストリング バッグ』で黒の装いにリズムをつけて。

【3】ブラックブラウス×ブラックパンツ

ブラウス・パンツ(イヴ・サンローラン〈サンローランバイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、クリップイヤリング・右耳のピアス/シングル価格・リング(ブシュロン) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ブラウス・パンツ(イヴ・サンローラン〈サンローランバイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、クリップイヤリング・ピアス・リング(ブシュロン) 撮影/下村一喜(UM) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

大胆に誇張した透けるパフスリーブに、トップブランドの美意識がうかがえるシルクジョーゼットのブラウス。ほっそりとしたスティックパンツで、華やぎを引き立てましょう。

【4】ブラックデニム×ブラックブラウス

ジャケット・カットソー・パンツ(Theory luxe)、その他/私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ジャケット・カットソー・パンツ(Theory luxe)、その他/私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

シルクの光沢と、しなやかな落ち感のあるパンツは、ジャケットを合わせるだけで端正な着こなしに。パールネックレスとサテンのバッグで女らしいツヤを差せば、パーティーにもぴったりです。

【5】ブラックパンツ×ブラックブラウス

ブラウス・パンツ(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャン ロス〉)、バッグ(HAUNT代官山/ゲストリスト〈ザンケッティ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、その他/私物 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ブラウス・パンツ(Theory luxe)、サングラス(DITA 青山本店〈クリスチャン ロス〉)、バッグ(HAUNT代官山/ゲストリスト〈ザンケッティ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、その他/私物 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious9月号』小学館、2019年

端正な着回しがきいて、そろえておくと便利な黒のセットアップ。ウォッシュ加工の風合いで黒一色でも優しい印象になるのがうれしい。ブラウスのボタンは、下まで開くことも着やすさへの配慮のひとつ。パンツのストリングの先にはガンメタリックの留め具がきらめきます。エナメルのローファーを合わせれば、軽やかな大人の夏トラッドに。

【6】ブラックワンピース×ブラックジャケット

スニーカー・バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、ジャケット・ワンピース(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、TASAKIのピアス・ダブルフィンガーリング・TASAKI TIMEPIECESの時計(TASAKI) 撮影/長友善行 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
スニーカー・バッグ(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン)、ジャケット・ワンピース(IZA〈ヌメロ ヴェントゥーノ〉)、TASAKIのピアス・ダブルフィンガーリング・TASAKI TIMEPIECESの時計(TASAKI) 撮影/長友善行 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

クッション性のいい7cmのインヒールを備えたメッシュのスニーカーは、華やかなビジューをあしらったアイコンのバックルがアクセントに。スーツやワンピースにも似合う、こんなエレガントな黒スニーカーなら、移動の多い日の最強のパートナーになってくれます。

【7】ブラックニット×ブラックレザーパンツ

撮影/®Afro BY:『Precious3月号』小学館、2019年
撮影/Afro BY:『Precious3月号』小学館、2019年

美人ハンドルバッグの代表格、フェンディの『ピーカブー』を愛用するオリビア。黒のレザーパンツとブーツでも女らしいのは、ベージュバッグのフェミニン効果。ロゴが並ぶ幅広ストラップも、華やぎのポイントになってくれます。

【8】ブラックコート×ブラックスキニーパンツ

Rosie Huntington-Whiteley(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー) 撮影/©Afro BY:『Precious1月号』小学館、2019年
Rosie Huntington-Whiteley(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー) 撮影/Afro BY:『Precious1月号』小学館、2019年

L.A.から英ヒースロー空港に到着したロージーはグレーのファージャケットでリッチな着こなしに。色味を抑えたぶん、ゴールドのスウィングピアスで顔周りに華やぎをプラス。パンツとブーツの色をブラックでつなげて、美脚をさらに強調することで、シンプル美が引き立つスタイルが完成します。

【9】ブラックジレ×ブラックニット×ブラックパンツ

ジレ・フェザーのマフ・靴(シャネル)、ニット・パンツ/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年
ジレ・フェザーのマフ・靴(シャネル)、ニット・パンツ/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年

ドライブやホテル内の移動などでは、動きやすいロングジレが活躍。ふんわりと暖かなシアリングラムスキンにコーティングを施したジレは、ヴィンテージ調の風合いをもつモードな黒が、モダンな空間に似合います。リラックス感のある上品なバレリーナシューズとも好相性です。

【10】ブラックニット×ブラックプリーツスカート

ニット(ebure〈ebure〉)、スカート(Theory)、ピアス・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(クリスチャン ルブタン ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious12月号』小学館、2018年
ニット(ebure〈ebure〉)、スカート(Theory)、ピアス・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(クリスチャン ルブタン ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

メインの黒タートルは思わず頬ずりしたくなるふっくらとしたカシミアローゲージニット。包み込まれるようなオーバーシルエットと前後差のある裾が個性的です。リラックス感と旬の気分を備えたラウンドフォルムのニットには、ロングプリーツスカートを合わせ、今年らしいボリュームONボリュームシルエットを楽しみましょう。

差し色がポイントの秋のブラックコーデ


【1】ブラックブラウス×レッドパンツ

ブラウス・パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、ネックレス(ラリック ジャパン)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ジャンヴィト ロッシジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年
ブラウス・パンツ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、ピアス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、ネックレス(ラリック ジャパン)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ジャンヴィト ロッシジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2019年

鮮やかな朱色のパンツは着こなしに変化と大人のムードを加えてくれる、この秋重宝するアイテム。しなやかなシルクの黒ブラウスとなら、強くなりすぎず、辛口なエレガンスが生まれます。

【2】ブラックワンピース×ブルーバッグ

ワンピース・バッグ(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ワンピース・バッグ(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

ブルーが印象的な巾着型バッグは、カジュアルにもエレガントにもなる、豊かな魅力を秘めた一点。ヴァージンウールで仕立てられた優雅な黒ワンピースに抜け感を加える、差し色としてトッピングを。

【3】ブラックスカート×ブラックカーディガン×ブルーバッグ

カーディガン・スカート・バッグ・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
カーディガン・スカート・バッグ・靴(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレ フェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

メタルボタンがアクセントのカーディガンとデニムスカートを合わせた、上品に着映えるブラック・コーディネート。クルーネックのカーディガンは、シルクブレンドのしなやかさが女らしい逸品です。鮮やかなブルーで彩られたバッグは、程よい収納力がありながら、『ガンチーニ』モチーフがグラフィカルに艶めき、着こなしの要になってくれます。

【4】ブラックニット×レッドスカート

撮影/®Afro BY:『Precious3月号』小学館、2019年
撮影/Afro BY:『Precious3月号』小学館、2019年

黒レザーの『ピーカブー』にカラフルな『ストラップユー』を飾るリース。女優、映画プロデューサー、母親業と多忙な日常のなか、実用性と優美さを兼ね備えたこのバッグを持つ姿を、たびたびキャッチされています。

【5】ブラックジャケット×アップルグリーンパンツ

パンツ(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)、ジャケット(マディソンブルー〈マディソンブルー〉)、カットソー(ステディ スタディ〈ベラ・フロイド〉)、ピアス・ネックレス・リング・バングル(TASAKI〈TASAKI〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン〈ヴァレクストラ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店〈J.M. WESTON〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
パンツ(J&M デヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)、ジャケット(マディソンブルー〈マディソンブルー〉)、カットソー(ステディ スタディ〈ベラ・フロイド〉)、ピアス・ネックレス・リング・バングル(TASAKI〈TASAKI〉)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン〈ヴァレクストラ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店〈J.M. WESTON〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

主役のカラーパンツは王道のシルエットで人気の定番モデルの新色。織り感のある生地だから脚の線を拾わずすっきり見えます。艶黒のスモーキングジャケットには、あえてロゴTシャツで外しを加え、堅い印象にならない大人のカジュアルを提案。

【6】ブラックパンツ×レッドジャケット

ジップアップジャケット・パンツ・バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2019年
ジップアップジャケット・パンツ・バッグ(アクリスジャパン〈アクリス〉)、その他/私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious1月号』小学館、2019年

ダブルフェースのカシミヤのジップアップジャケットは、スポーティーなのに決してラフにならない上質さが魅力。後ろ身ごろがやや長くなり、ヒップ周りがカバーできるAラインのシルエットも、大人好み。黒の細身パンツと白スニーカーを合わせ、軽快に着こなしましょう。

【7】ブラックコート×ブラックワイドパンツ×オレンジブラウス

コート(エストネーション〈ファーリング バイ ガンニ〉)、ブラウス(ドゥロワー 日本橋店〈ドゥロワー〉)パンツ(カオス丸の内〈カオス〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)バッグ(マルベリージャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロブラニク〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年
コート(エストネーション〈ファーリング バイ ガンニ〉)、ブラウス(ドゥロワー 日本橋店〈ドゥロワー〉)、パンツ(カオス丸の内〈カオス〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(マルベリージャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロブラニク〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年

ムートンコートを脱いでいてもおしゃれな着こなしを心がけたいから、華麗なブラウスを合わせて。鮮やかなオレンジと、胸元を彩るボウが決め手になります。

【8】ブラックニットグリーンスカート

スカート・ニット(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ハンティング・ワールド帝国ホテル店〈ハンティング・ワールド〉)、タイツ(ステッラ〈ピエールマントゥー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年
スカート・ニット(ヒューゴ ボス ジャパン〈ボス〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ハンティング・ワールド帝国ホテル店〈ハンティング・ワールド〉)、タイツ(ステッラ〈ピエールマントゥー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

この冬挑戦してみたい、モヘアのローゲージニット。大人顔に仕上げるなら、レザースカートの引き締め効果を活用しましょう。ミニマルな配色も、スタイリッシュなムードを演出してくれます。

【9】ブラックレザースカート×レッドカーディガン×グレーコート

スカート・コート・赤カーディガン・バッグ・靴(ロエベ)、ピアス・ネックレス(TASAKI〈TASAKI〉)、時計0(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年
スカート・コート・赤カーディガン・バッグ・靴(ロエベ)、ピアス・ネックレス(TASAKI〈TASAKI〉)、時計(LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン ゼニス) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

動くたびに艶やかなレザーが揺れる、着映え度満点のドラマティックなスカート。鮮やかなトマトレッドのニットを合わせ、メリハリの効いた素材使い&配色にすることで、さらに美人度をアップさせましょう。

【10】ブラックニット×ブラックパンツ×レッドコート

ニット(カオス表参道〈カオス〉)、コート(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈マディソンブルー〉)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、靴(J.M. WESTON 青山店〈J.M.WESTON〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious12月号』小学館、2018年
ニット(カオス表参道〈カオス〉)、コート(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店〈マディソンブルー〉)、パンツ(スローウエアジャパン〈インコテックス〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈マーク クロス〉)、靴(J.M. WESTON 青山店〈J.M.WESTON〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious12月号』小学館、2018年

極細18ゲージウールで編み上げたニットは、肌に吸い付くようななめらかさが魅力です。トマトレッドのウール生地をたっぷり使ったビッグシルエット。こんなコートを、黒一色のスリムな着こなしに合わせたら…、コントラストの美しさに、ドキッとします。

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