伝統のケーキから斬新なものまで、帝国ホテルらしい飽きさせないクリスマスケーキたち
開業から130年の歴史を誇り、日本を代表するホテルでもある「帝国ホテル東京」。その新作クリスマスケーキが発表になりました。
家族や親しい友人と、などいろんなシーンで楽しめるよう、さまざまな大きさ、味わいのケーキが登場しています。3つの新作ケーキを含め、全7種のケーキをご紹介します。
■1:驚きの食材を使った新作ケーキ「Truffe『S』2019」

2019年4月1日に「帝国ホテル東京」の料理長に就任した若き天才シェフ、杉本 雄氏が初めて手掛けたクリスマスケーキをまず、ご紹介します。グルメとして著名なアンジャッシュ・渡部 建さんも絶賛する杉本さんの手腕から生み出されるケーキとは、はたして…?
コンセプトは、「料理人がつくるクリスマスケーキ」。帝国ホテル東京の開業130年を記念してつくられるケーキで、使われている素材はなんと旬の高級食材・トリュフ。
トリュフが入ったダコワーズ生地をベースに、ホワイトチョコレートを合わせたクリームでダークチェリーを挟み、それらをチョコレートムースで包んだ「フォレノワール」風のケーキです。
ケーキの上にはトリュフのムースを閉じ込めた、チョコレートでできた大きなトリュフがあしらわれ、さらに本物のトリュフをスライスしたものが添えられています。
ちなみに、ケーキのタイトル「S」には、5つの想いが込められているのだそう。
Sugimoto 杉本より
Sincerite 誠意を込めて
Saint 聖なる
Special 特別な
Surprise 驚きを…
クリスマスに、特別なサプライズを味わいたい人に是非、おすすめしたい一台です。
■2:ピンクがキュートな「シャルモン」

「シャルモン」とは、フランス語で「チャーミングな」という意味。そんな名前にぴったりな、ピンクのかわいらしいケーキです。帝国ホテル伝統のイチゴショートケーキを、2段に重ねた新作となっています。
イチゴとピンク色のマカロン、チョコレートで飾り付けられたケーキは、とても華やか。10名から12名用となっているので、ホームパーティーにもぴったりです。
■3:恋人にぴったりな「ハートフル“ノエル”」(左)

「ハートフル“ノエル”」は年々、人気が高まりつつある、2名用の小さめのケーキ。
リングピローをイメージしたデザインがとてもキュート。ルックスはそのままに味はリニューアルされており、イチゴとリンゴの「紅玉」のコンポートをホワイトチョコレートムースで包んでいます。中央にはコンポートをルビーチョコレートのクリームで包んだハートがあしらわれています。
■4:恋人にぴったりな「メテオール」(右)
一方、上写真右の「メテオール」は2019年の新作となるケーキです。
星が流れる夜空をイメージし、表面は黒いグラッサージュで仕上げてあります。チョコレート生地にマスカルポーネムース、洋梨のコンポートを閉じ込めた栗のムースで層がつくられています。
栗のこっくりとした甘さと、洋梨のさっぱりとした風味を楽しむことができるはず。
■5:伝統的なクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」

フランスの伝統的なクリスマスケーキを、帝国ホテルに伝わるレシピでつくられた「ブッシュ・ド・ノエル」。
ほどよく煮詰めたキャラメルが加えられた、コーヒー風味のバタークリームと、スポンジ生地でつくられたロールケーキを、バタークリームでデコレーション。砂糖菓子のサンタクロースと、キノコをかたどったメレンゲがとってもキュートな一品です。
■6:トナカイがインパクト大な「クリスマスショートケーキ・生クリーム」

■7:トナカイがインパクト大な「クリスマスショートケーキ・チョコレートクリーム」

毎年不動の人気ナンバーワンを誇る、定番の「クリスマスショートケーキ」。しっとりとしたスポンジ生地でイチゴを挟み、生クリームで覆っています。チョコレートクリームと2種が用意されており、どちらも気になる一品ですね。
12cmは2名から3名用、15cmは4名から6名用、18cmは6名から8名用となっているので、シーンに合わせてチョイスしていただければと思います。
帝国ホテル東京のクリスマスケーキの予約受付期間は、2019年10月15日(火)~12月15日(日)の15:00まで、お渡し期間は2019年12月21日(土)~12月25日(水)。販売店舗は帝国ホテル東京内「ガルガンチュワ」(本館1F)です。
トリュフを使った個性あふれるケーキから、定番のショートケーキまでそろっているので、家用、ホームパーティ用、会社の行事用と使い分けがしやすいのも特徴です。伝統とサプライズのクリスマスケーキを、この機会に味わってみてはいかがでしょうか?
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- Precious.jp編集部