元ビジネスマンの森島久氏が立ち上げたブランド「ボンクラ」。10代の頃から傾倒したデニムを自らの手でつくるために、人生を注ぎ込んだという熱っぽさが1本のデニムに漂う。

まず、リーバイスの名品『501XX』を基本にしたストレートシルエットのモデル『XX』。一方の『66』は、1966年モデルから、テーパードが効いたシルエットだ。共に原綿の調達から、紡績、機織り、染めのすべてに森島氏が携わった、日本デニムの頂点である。 

デニムを育てるならマニアックな日本のブランドで

日本デニムの頂点に立つ「ボンクラ」

●モデル名:右/『66』 左/『XX』 ●国:日本 ●誕生年:2011年 ●サイズ展開:29~34インチ ●素材:コットン ●価格:各¥30,000(メイデンズ ショップ〈ボンクラ〉) ●備考:デニムの原点のデザイン、ディテールを追求すると同時に、糊のしっかりと付いた2本は、まさに立ち上がるほどの硬さを残している。
●モデル名:右/『66』 左/『XX』 ●国:日本 ●誕生年:2011年 ●サイズ展開:29~34インチ ●素材:コットン ●価格:各¥30,000(メイデンズショップ〈ボンクラ〉)※税抜、参考価格

デニムの原点のデザイン、ディテールを追求すると同時に、糊のしっかりと付いた2本は、まさに立ち上がるほどの硬さを残している。

※2020年冬号掲載時の情報です。

この記事の執筆者
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MEN'S Precious編集部 
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MEN'S Precious2020年冬号より
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