昨今のパンブームを受けて、街には高級パンのショップが次々と登場。ご自宅でのプチ贅沢以外にも、男女問わず喜ばれる、魅力的な手土産として利用している方も多いのではないでしょうか。

一方で、レベルの高いベーカリーが多いため、どこに行けばいいのか迷ってしまいます。

そこで今回は、都内のおいしいパン屋さんを日々巡り、市販の高級パンに詳しいグルメブロガーに、リアルな感想と共に手土産におすすめランキングを教えてもらいました。

そのグルメブロガーさんとは、自身のブログ「紅子のセレブなグルメ日記」で、さまざまなパンのレビューを行っている紅子さん。これまでレビューしたパンの数はなんと1,700件以上にも上るそう。

そんな紅子さんにランク付けしてもらったランキング、10位からみていきましょう!

グルメブロガーがランク付け!手土産したい高級パンランキングベスト10

■第10位:トリュフベーカリーの「白トリュフの塩パン」

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「白トリュフの塩パン」¥194

「門前仲町に本店のあるトリュフベーカリーの『白トリュフの塩パン』は、トリュフはもちろんのこと、塩トリュフやトリュフオイルも使用されている贅沢なロールパン。もっちりとしており、お食事パンとしてだけでなく、ロールパンのサンドイッチとして使ってもよさそうです。パーティーに手土産として持参すれば、テンションが上がりそうです」

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■第9位:キャビアハウス プルニエ/サンドイッチハウスの「キャビア サンドイッチ ボックス」

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「キャビア サンドイッチ」
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「キャビア サンドイッチ ボックス」¥6,480

「キャビアをはじめとした高級食材を取り扱う『キャビアハウス プルニエ/サンドイッチハウス』は、世界でもここだけしか食べられないキャビアを挟んだサンドイッチを提供しています。

テイクアウト用のものは宝石箱のような箱に入れられ、自分でバンズに具材を挟んでつくっていただきます。キャビアはなんと20gも使われており、まさに贅沢の極み。特別な方へのお手土産に最適です」

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■第8位:BISTRO MARXの「ブリオッシュ・フィユテ」

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「ブリオッシュ・フィユテ」¥1,620

「GINZA PLACE(銀座プレイス)にある星付きレストラン『BISTRO MARX(ビストロマルクス)』で販売されている一品。ブリオッシュですが、クロワッサンのような層があるのが特徴です。

食べるとハラハラと層がこぼれますが、口当たりはしっとり。バターや卵がふんだんに使われているので、スイーツ感覚で食べられます。お茶うけとして差し入れるのもおすすめです」

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■第7位:ブランジェ浅野屋の「THE TOAST」

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「THE TOAST(プレーン)」2枚入¥324

「軽井沢に本店をもつブランジェ浅野屋の、東京に展開している各店舗では、究極のトーストを目指して開発されたというトースト専用の食パン『THE TOAST』が販売されています。

軽くてもっちりとした食感になるよう、製法にもこだわり、その食感が楽しめるようにミリ単位で調整したものが、この4枚切りの厚切りなのだそうです。

この商品は1袋に2枚入りなので、少人数の方への差し入れにおすすめ。フレーバーはプレーンのほか、チーズと塩豆もあるので、お好みに合わせてチョイスしてもよさそうです」

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■第6位:パンとエスプレッソとの「ムー」

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「ムー」¥350

「都内では表参道にお店がある、パンとエスプレッソとの一品。バターをふんだんに使った小さな角食パンです。生で食べるとふわふわした食感と甘味を感じ、トーストすると、サックリとした味わいになって、どちらも楽しめます。食べきりサイズなので、少人数のお相手におすすめです」

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■第5位:エシレ・メゾン デュ ブールの「クロワッサン・エシレ 50%ブール(ドゥー)」

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「クロワッサン・エシレ 50%ブール(ドゥー)」¥454

「エシレバターを50%も使用したという、クロワッサンの無塩タイプ。話題性もあり、手土産としても喜ばれるのではないでしょうか。食べた瞬間にバターの風味が口に広がり、噛むとジュワッとバターがあふれてきます。有塩タイプもあるのですが、こちらは無塩である分、味わいが穏やかです」

■第4位:エシレ・メゾン デュ ブールの「クロワッサン・エシレ 50%ブール(ドゥミ・セル)」

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 「クロワッサン・エシレ 50%ブール(ドゥミ・セル)」¥454(税込)

「こちらは有塩バターを使用しています。同じくバター感がしっかりありますが、塩が入っている分、味わいがはっきりしています。ベースの味わいは変わらないので、有塩と無塩、お好みで選んでみてください」

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■第3位:ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションの「ジャンボン フロマージュ」

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「ジャンボン フロマージュ」¥756

「世界的有名なフレンチシェフ、ジョエル・ロブションが監修するブーランジェリーで販売されているバゲットサンドです。食べきりサイズのバゲットに、チーズとハムが挟まれているシンプルさが魅力。

バゲット自体もおいしいですが、あくまでも食材が主体で、パンはわき役。でも、その塩梅が見事で、食材とパンが合わさることによって、どちらの味も引き立ちます。手土産として自信をもってお渡しできそうです」

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■第2位:ブラッスリー・ヴィロンの「ジャンボン・フロマージュ」

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「ジャンボン・フロマージュ」¥1,026

「ブラッスリー・ヴィロンの看板商品、『バゲット・レトロドール』を使用した、バゲットサンド。ブランド、見た目ともに手土産に最適。具材はハム、チーズ、バターとシンプルですが、シンプルな分バゲットの美味しさが引き立ちます。

噛んで顎が疲れるぐらいのかたさはありますが、その力強いバゲットのおいしさに圧倒されるので、あっという間に完食できます」

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■第1位:セントル ザ・ベーカリーの「オムレツサンド」

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「オムレツサンド」¥972(テイクアウト時) ※写真はイートイン

「オムレツサンドは、人気のセントル ザ・ベーカリーのカフェで提供されているサンドイッチですが、テイクアウトとしても販売されています。フワフワのパンに厚みのあるふわっとやわらかなオムレツ。

その食感のバランスが見事です。できたてもいいですが、冷めたときにはパンとオムレツが一体化して、それはそれでまた格別。手土産としても申し分のない一品です」

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どのパンも見た目も味わいも、お店やブランドも手土産にふさわしいものばかり。気になるものがあったなら、ぜひ高級パン手土産として利用してみましょう。

※掲載した商品はすべて税込です。

紅子さん
グルメブロガー
都内のおいしいパン屋さんなどを巡っているグルメブロガー。Ameba公式トップブロガー「紅子のセレブなグルメ日記」を運営。Let's ENJOY TOKYO、SARAH、LIMIAにて活動中。https://ameblo.jp/ukkykumi-b/
この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
WRITING :
石原亜香利
EDIT :
安念美和子、榊原淳