ライフスタイルの変化と共に、「バッグイン小物」も以前とは大きく異なってきています。新機能のアイテムが必要になり、定番小物はより厳選される傾向に。年の初めはそんなラインナップを見直す好機。

雑誌『Precious』1月号では特集「美しい所作と佇まいを生む年の初めの『バッグイン小物』」を展開。今の美意識を映すセレクトで、ふるまいや佇まいも美しく、魅力的に更新して。

この特集のなかから本記事では、スマートフォンケースをご紹介します。

周囲も明るく魅了されるハッピーデザインを指名!|Smartphone case

知的な大人の女性でも、不思議とスマートフォンは遊びのあるデザインが許されるもの。気持ちが上がる、前向きで華やかな一点を、人とのつながりをより活性化させたい2022年の相棒に!

小物_1,スマホケース_1
1.スマートフォンケース[縦20.7×横12×マチ1cm]¥188,100(エルメスジャポン)、2.スマートフォンケース(iPhone 12 Pro Max用)[縦16.2×横8×マチ1cm]¥20,900(エミリオ・プッチ ジャパン)、3.スマートフォンケース(iPhone 12 & 12 Pro用)[縦14.6×横6×マチ1cm]¥60,500(クリスチャン ディオール〈ディオール〉)、4.スマートフォンケース[縦19×横9.5×マチ3cm]¥68,200(フェンディ ジャパン)

■1:HERMÈS(エルメス)

ウインクをしているようなキュートなデザインが笑顔を誘う。ストラップを首に掛ければ、装いのリュクスなポイントに。

●DETAIL

スマホケース_2,小物_2
スマートフォンは、上のポケットに収納。フロントのファスナーポケットは、カードやチケット等を入れるのに便利。

■2:EMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)

メゾンに伝わるアーカイブのスカーフ柄をモチーフにした優美なパターン。パステルカラーのハーモニーはプッチならでは。

■3:DIOR(ディオール)

ローズカラーが麗しいケースは美人効果が抜群。フロントにカードスロットがひとつ。

■4:FENDI(フェンディ)

マルチカラーのロゴ刺繡がチアフル。バッグなどに着脱可能なフック付き。

※掲載した商品は、すべて税込です。

問い合わせ先

PHOTO :
唐澤光也(RED POINT)
STYLIST :
小倉真希
EDIT&WRITING :
長瀬裕起子、小林桐子(Precious)