ニット_1,スカート_1,ピアス_1,バッグ_1,靴_1
植物柄のスカートに合わせて、ピアスも花モチーフに。百貨店のポップアップで出合ったピアスは、左右で花の咲き方が違うのが愛らしい。タートルネックニット/ラルフ ローレン スカート/CABaN ピアス/ バッグ/DRAGON 靴/サルトル

このスカートは、実は夏の終わりに、ひざ下丈の
ストラップワンピースとして着ていたもの。
ストラップを内側に収めると、
ウエストゴムのギャザースカートになるという
意外性のある2WAYアイテムなのです。
わりと厚手のコットン素材だから
寒くなっても着られそう…と、トップスにブラウンの
カシミアタートルネックを合わせてみました。

ひと言でブラウンといっても、トーンはさまざま。
ニットのチョコレートブラウンは少し赤みがあり、
ダークな色ですが、黒ほど沈まないのがポイント。
顔周りにもってきても、キツい印象になりません。

スカートはトロピカルな柄ですが、
やはりシックなブラウンなので、いま着ていても
悪目立ちすることなく、かえって華やぎに。
上半身をコンパクトにまとめ、
下半身を同系色のマキシ丈でつなぐと、
小柄な身体もバランスよく見えるみたいと、
改めてロングスカートの威力を痛感しました。

靴_2
金具がヴィンテージ調のゴールド色で、落ち着いた雰囲気なのもポイントでした。サボ/サルトル

この日の足元は、セールでひと目惚れした
サボを合わせています。
サボ…そのくつろいだ雰囲気が
コーディネートのアクセントになってくれそうで
気になるアイテムだったのですが、
今まで出合ったものは、どれもとても重く、
購入には至りませんでした。

ところがこの一足は、持った瞬間に
思わず“軽っ”とつぶやいたほど、
木底なのに重量感がなく、
返りがない靴にもかかわらず歩きやすいのが
買いの決め手になりました。

内側にファーが張ってあるので温かく、
素足ではいても心地よい、このサボ。
寒いときにはタイツやソックスを合わせて、
春先には素足で…と、長く活躍しそうです。

(写真/エディターH&J、文/エディターJ)

【身長152㎝の着こなし】シリーズはこちら

「152cmだっておしゃれはできる!小さな天才、エディターJ『ワンパターンでうまくいく』」好評発売中

何度でも読み返したくなるこの1冊があれば、おしゃれに悩むことも少なくなるはず。

書籍やインスタ、WEB連載とさまざまなコンテンツを通して、エディターJのコーディネートを参考にすることで、日々のファッションをさらに楽しんでみてはいかがでしょうか。

「152cmだっておしゃれはできる!小さな天才、エディターJ『ワンパターンでうまくいく』」¥1,400(税抜)
「152cmだっておしゃれはできる!小さな天才、エディターJ『ワンパターンでうまくいく』」¥1,400(税抜)

楽天ブックス

Amazon.co.jp

ヨドバシカメラ

エディターJのInstagramにもご注目ください!

エディターJのコーディネートをもっと見たい!という方も多いはず。書籍販売に合わせて、待望のインスタもスタートしています。

いますぐに取り入れたくなるファッションTipsをくまなくチェックできます。通勤時間や日常のスキマ時間の楽しみに、インスタフォロー(ユーザー名:152editorj)もお忘れなく!

Instagram