東京・丸の内に店舗を構える、世界初のエシレ バター専門店「エシレ・メゾン デュ ブール」。エシレ バターをはじめ、エシレ バターをふんだんに使用したクロワッサンやお菓子などを取り揃え、人気を博しています。

そんな「エシレ・メゾン デュ ブール」では、2024年1月2日(火)~1月6日(土)の期間限定で、フランスの伝統菓子である「ガレット・デ・ロワ・エシレ」が販売されます。

「ガレット・デ・ロワ」とは「王さまのお菓子」を意味するパイ。フランスでは新年のお祭りである「公現祭」の日に食べる習慣があります。近年日本でも注目されるようになり、新年が近づくと各地のホテルやパティスリーなどで見かけるようになりました。

紙の王冠が乗ったパイの中には、フェーヴという小さな陶器の人形がひとつだけ隠されており、フェーヴが当たった人は、その日一日「王さま」「王女さま」として祝福され、その一年幸せになれるとされています。

スイーツ_5,限定品_5,手土産_5,東京_5
エシレ メゾン デュ ブール 丸の内

「エシレ・メゾン デュ ブール」では、直径18cmの「ガレット・デ・ロワ・エシレ」と、直径約36cmもある大きなサイズの「ラ・ヴレ・ガレット・デ・ロワ・エシレ」の2種類が販売されます。いずれも数量限定での販売です。

バターが香る「エシレ・メゾン デュ ブール」のガレット・デ・ロワ

スイーツ_1,限定品_1,手土産_1,東京_1,お正月_1
「ガレット・デ・ロワ・エシレ」直径約18cm ¥5,940

エシレ・メゾン デュ ブールで毎年登場し、この時期だけの贅沢な味わいとして多くのファンを魅了している「ガレット・デ・ロワ・エシレ」。予約不可、1日15台限定での販売です。

「ガレット・デ・ロワ・エシレ」は、エシレ バターを100%使ったパイ生地でしっとりと味わい深いアーモンド クリームを包んで焼き上げた一品です。サクサクのパイ生地は、広げたバターに生地を折り込む「アンヴェルセ」という製法で丁寧に生地を伸ばすことにより、繊細な食感に仕上げているのだそう。

職人の手仕事によるレイエ(切り込み模様)の美しさ、エシレ バターの香り高く芳醇な味わい、パイとフィリングの絶妙なバランスをご堪能ください。

スイーツ_2,限定品_2,手土産_2,東京_2,お正月_2
別添のフェーヴ

そしてガレット・デ・ロワと言えば「フェーヴ」。こちらは、エシレ村で放牧されているホルスタイン牛がモデルのオリジナルです。「ÉCHIRÉ」のネームプレートを抱えた牛が可愛らしいですよね。フェーヴは、王冠と一緒に別添されています。

スイーツ_3,手土産_3,限定品_3,お正月_3,東京_3
「ラ・ヴレ・ガレット・デ・ロワ・エシレ」直径36cm ¥32,400

また、昨年に引き続き、直径36cmもある大きなサイズ「ラ・ヴレ・ガレット・デ・ロワ・エシレ」も完全予約制で登場します。

こちらは2023年12月13日(火)から予約がスタート。受け取りは、2024年1月3日(水)~1月6日(土)となります。1名あたりの購入制限はありませんが、1日2台限定ですので、気になる方はお早めにご予約を。

人気のイヤリー ココット「エシレ・ココット 2024」も登場!

スイーツ_4,限定品_4,手土産_4,東京_4
「エシレ・ココット 2024」30gポーション用 ¥2,200

また、エシレのロゴが入ったリモージュ焼きのココットに、毎年恒例のイヤリー ココット「エシレ・ココット 2024」が登場します。

コレクションしているファンも多いという人気のイヤリー ココット。今年はこれまでより小さい、食べきりにもぴったりな30gサイズです。

30gポーション タイプのエシレ バターはもちろん、手作りのアレンジ バターやジャムを入れるなど、使い道はさまざま。白地にブルーが映えるエシレ オリジナルのココットは、食卓のおしゃれな演出に一役買ってくれること間違いなしです。

こちらは2023年12月中旬より販売。限定数到達次第終了となります。予約不可のため、店頭をチェックしてくださいね。


新年を祝う楽しいひとときにふさわしい極上の逸品「ガレット・デ・ロワ・エシレ」。ぜひ手に入れて、笑顔で2024年を迎えてくださいね。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

関連記事

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。