東京・日比谷の地で134年の歴史を誇る「帝国ホテル 東京」。本館正面ロビーを入って左のエリアにシャンパンバー「THE RENDEZ-VOUS AWA(ランデブー アワ)」がオープンしました。

シャンパンを中心とした発泡性飲料をラインアップした新店舗。そのメディア向け内覧会にPrecious.jpライターが参加した様子を交えながら、詳しくご紹介します。

シャンパンを中心に134種類のスパークリングワインが揃う!「帝国ホテル 東京」の新店舗「THE RENDEZ-VOUS AWA」

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「THE RENDEZ-VOUS AWA」エントランス

「“集い”の前や後の起点と終点エリア」というコンセプトを持つシャンパンバー「THE RENDEZ-VOUS AWA」。館内外の集いの前の待ち合わせスポットとしての起点、観劇や買い物後の余韻を味わうためのゴール地点として、気軽に立ち寄れる場所にしたいということから、入りやすく、また泡の持つ軽やかさを反映した内装になっています。

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「THE RENDEZ-VOUS AWA」内観

店名の「THE RENDEZ-VOUS AWA (ランデブー アワ)」は、フランス語で“前”を意味する「Avant (アヴァン)」、“後”を意味する「Apras(アプレ)」、そして「集いの前後にWine (スパークリングワイン/シャンパン)を」の意味が込められ、それぞれの頭文字をとって付けられたそう。

また、ローマ神話の女神「VENUS」は沸き立つ“泡”から生まれたということから、同じくVENUSの名を持つ「金星」もデザインモチーフに取り入れられています。

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セラーの中にはボトルがずらり

グラス1杯¥1,900からとお手頃な値段からスタートするメニュー。もちろん希少性の高いボトルも用意されており、帝国ホテル開業134周年にちなんだ134の銘柄からセレクトが可能です。

また、オープン記念としてルイ・ロデレールが誇る「Louis Roederer "Cristal”2015」がグラス¥9,000で提供されます。通常はボトルでしか提供されないものですが、24本限定で用意されているので、この機会にぜひ。

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セルフディスペンサー

より気軽に利用できるようにと、非発泡性のドリンクをラインナップしたセルフディスペンサーも用意されています。プリペイドカード式で、¥500(300ml)から楽しめるため、待ち合わせの方と落ち合うまでの束の間、という利用が手軽に叶います。

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フード

「帝国ホテル 東京」ならではのフード(¥800~)も。旨味を楽しめる「フグの生ハム仕立て」や、ふわふわのムースとパリパリな生地の食感が楽しい「サーモンとアボカドのムース」はシャンパンとの相性も抜群。

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フード

そのほか、ダブルチーズと季節のフルーツや自家製レーズンバターなどもあります。

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フード

マカロンやボンボンショコラも、ぜひアルコールに合わせて。

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「THE RENDEZ-VOUS AWA」内観

テーブルにはタブレットが置かれ、人気ランキングの表示も行われるそう。いつもと違ったものを飲んでみたい場合の参考にしてみてくださいね。


立ち寄りやすい立地とインテリアで、気軽に利用ができる「帝国ホテル 東京」の新店舗「THE RENDEZ-VOUS AWA」。ぜひ、待ち合わせ時間の少し前に立ち寄り、ドリンク片手にくつろぎタイムを取ってみてくださいね。

※価格はすべて税・サービス料込みです。

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この記事の執筆者
東京都在住。東京農業大学卒業後、自然体験活動に従事。2016年よりフリーランスライターに。ライフスタイル、エンタメ、レシピ作成記事などを執筆。自然環境、農林業、環境問題に明るい。好きなもの:散歩、コーヒー、アイス、チョコ。
EDIT :
小林麻美