人生を共にし、愛して育てた自分だけの逸品を大公開【「愛しのエルメス」が、私にくれたもの】

世界中を虜にしてやまない「エルメス」の逸品と、それぞれのタイミングで運命的な出合いを果たした女性たち。そんな奇跡ともいえる瞬間のときめきや、長年使っているからこそ気付いた色褪せない魅力など…。“エルメス愛” を自認する『Precious』ゆかりの皆さんの愛情溢れるモノ語りを、お楽しみください!

今回は「松倉クリニック代官山」院長の貴子さんが愛する「エルメス」アイテムとの出合い、エピソードをお届けします。

貴子さん「素敵な出合いを期待して、旅先でも立ち寄りたくなる“エルメス”の吸引力」

バッグ_1,レザー_1,スカーフ_1
鐙(あぶみ)のような持ち手、バッグ本体のフォルム、内側のポップなプリント生地からも、メゾンのエスプリが薫る。※『petit h』の希少な品々は、パリのセーブル店のほか、オンラインでも購入が可能。

「パリを旅行中にセーブル店に立ち寄ったとき、偶然目にした『プティ アッシュpetit h』のオブジェ。なかなか出合う機会がないので足を止めていたら、お店の方がこのバッグを奥から持ってきてくれて。工房に眠っていた素材を、独創的なアプローチで商品化したというコレクションに、一瞬にして心が奪われました」(貴子さん)

貴子さんはふだんから、装いやシーンに合わせて『ケリー』『ジプシエール』『ピコタン』などの名作バッグを楽しむ「エルメス」愛用者。

「このバッグは小ぶりなので、車で出かけるときや荷物が少ないときのカジュアルな装いに。「コム デ ギャルソン」とコラボした限定の『コム デ カレ』はモードなデザインなので、ベーシックな『ケリー』のハンドルに巻いて、自分らしくアレンジしています」(貴子さん)

※掲載アイテムはすべて私物になりますので、ブランドへの問い合わせはご遠慮ください。

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PHOTO :
小池紀行(CASK)
EDIT&WRITING :
兼信実加子、安村 徹(Precious)