夏のレディース帽子コーデまとめ。おしゃれのアクセントとしても紫外線対策にも! 夏に大活躍の帽子を使ったコーデを24選ピックアップしました。

夏のレディース帽子コーデ


【1】帽子×白Tシャツ×カーキロングスカート

【1】帽子×白Tシャツ×カーキロングスカート
マックスマーラのTシャツ・サングラス・エス マックスマーラのスカート(マックスマーラ ジャパン)、帽子(アマン〈ドリア 1905〉)、バッグ(アタリー)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

シャーリングをあしらった袖は、気になる二の腕から視線をそらしてくれます。ジャストウエストで絞りをきかせたカーキのロングスカートに、ウエストインしてスタイルアップ。ナチュラルな夏素材の帽子&バッグは、シックな差し色効果も期待できます。

【2】帽子×白Tシャツ×オレンジコットンリネンスカート

【2】帽子×白Tシャツ×オレンジコットンリネンスカート
Tシャツ(インドゥエリス)、スカート(コロネット〈エアロン〉)、サイモン アルカンタラのピアス・カオリ ミリネリーの帽子(ストラスブルゴ)、バッグ(エリオポール銀座〈フランシス バレンティーヌ〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

クリーンな白のTシャツは、夏の太陽がお似合いです。コットンリネンのスカートやかごバッグ、ラフィアの帽子と、天然素材を心地よく重ねましょう。

【3】白帽子×黒トップス×ボーダースカート

【3】白帽子×黒トップス×ボーダースカート
トップス・スカート・靴(マックスマーラ ジャパン〈スポーツマックス〉)、帽子(CA4LA) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious5月号』小学館、2018年

アクアグリーン、ピンクやブルー…と、落ち着いたパステルトーンのマルチカラーボーダーのスカートを主役に。異なる彩りの3枚の布で仕立てられたスカートは、付属のストリングで裾の動きを調整でき、躍動的なシルエットを演出してくれます。スポーティーなトップスとクリーンな帽子を合わせ、女らしさを控えめにアクティブに仕上げましょう。

【4】白帽子×ネイビーポロシャツ×ベージュパンツ

【4】白帽子×ネイビーポロシャツ×ベージュパンツ
ポロシャツ (ラコステ)、パンツ(J&M デヴィッドソン 青山店)、帽子(アマン〈アルテサーノ〉)、ネックレス(TASAKI)、時計(ソーウインド ジャパン〈ジラール・ぺルゴ〉) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

若いころから、親しんできたカジュアル名品「ネイビーのポロシャツ」を手に取って、首元には大粒のパール、そして、太めのモードチノパン。マキシ丈のスカートも似合いそうです! 知的で、小粋な、ミラノマダムが好む「ネイビー」だからこそ、大胆な遊び心も受け入れ、大人の感性を大いに刺激するのです。黒よりも頑張りすぎず、白よりもくだけすぎない…。大人の審美眼にかなう「ネイビー」の名品が、週末カジュアルを刷新します。しなやかなメリノウールのポロシャツをワイドなチノパンツに合わせて、「さらりと女らしい」カジュアルを完成させましょう。

【5】白帽子×アイスグレーブラウス×白パンツ

【5】白帽子×アイスグレーブラウス×白パンツ
ブラウス・パンツ・帽子(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

さらりと肌を滑る感触が心地よいシルクジョーゼットのアイスグレーブラウス。穏やかなコントラストを描くミディアムグレーのボウのトリミングには「ルーチェ」が施されており、垂らしたり、結んだり、と多彩な表情を演出してくれます。袖口にコットンリブニットを配したラフなデザインを生かし、ゆったりとしたドローストリングパンツで上質な大人カジュアルを楽しんで。ニュアンスのあるホワイトの帽子でクールな表情をさらに引き出しましょう。

【6】黒帽子×ベージュブラウス×ベージュパンツ

【6】黒帽子×ベージュブラウス×ベージュパンツ
ブラウス(イプセ)、パンツ(キートン)、帽子(三喜商事〈イレブンティ〉)、ネックレス・ネックレストップ・バングル(ファンエンパヤ)、バッグ(プレインピープル丸の内〈ドラゴン〉)、靴(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

リラックス感のある淡いベージュのワントーンでまとめた着こなしも、帽子やバッグなど、黒小物をちりばめてキレ味よく仕上げましょう。

【7】黒帽子×黒ブラウス×ブルーパンツ

【7】黒帽子×黒ブラウス×ブルーパンツ
ブラウス(wb)、パンツ(ウィム ガゼット 青山店〈ベルウィッチ〉)、帽子(三喜商事〈イレブンティ〉)、バングル(インデアン・クラフト)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、靴(エストネーション〈エストネーション〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

さりげないおしゃれ感が漂うディープブルーのパンツで小粋に! ブラックのハットとブラウスで引き締めれば、洗練の装いがかないます。

【8】白帽子×黒ニット×ブルースカート

【8】白帽子×黒ニット×ブルースカート
ニット(DES PRÉS 丸の内店〈DES PRÉS〉)、スカート(プレインピープル丸の内〈プレインレス〉)、帽子(ウィム ガゼット 青山店〈サティアトゥエナ〉)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)、ペンダント(バカラショップ丸の内)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

体にフィットする黒のリブニットを合わせ、大人っぽくまとめて。つばが広めのホワイトハットがアクセントとなり、全体をバランスよくまとめてくれます。

【9】帽子×白ワンピース×ネイビーカーディガン

【9】帽子×白ワンピース×ネイビーカーディガン
ワンピース(Nobuko Nishida)、カーディガン(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、ペンダント(プレインピープル丸の内〈イムカ ティムカ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、バッグ(八木通商〈ジェロームドレフュス〉)、靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

リネンワンピースをさらっとまとったリゾート風スタイル。シンプルなワンピースの白がひときわ素敵に輝きます。日差しが強い日には、極薄のロングカーディガンと天然素材のつば広ハットが活躍してくれます。

【10】麦わら帽子×イエローノースリーブ×白パンツ

【10】帽子×イエローノースリープ×白パンツ
パンツ(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、トップス(エリオポール銀座〈バレナ〉)、ペンダント・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、帽子・バッグ(スコッチ アンド ソーダ 原宿店〈メゾン スコッチ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

着るだけで元気になれるビタミンカラーのイエロートップスに白ボトムを合わせて、鮮やかなコントラストを楽しみましょう。切りっぱなしにされたデザインがこなれ感たっぷりのハットを合わせ、リラックス感を添えて。

【11】白パナマ帽子×白ワンピース×白ブルゾン

【11】白パナマ帽子×白ワンピース×白ブルゾン
ブルゾン(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、ワンピース(Nobuko Nishida)、バッグ(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、ピアス(チェルキ〈ミッレ〉)、バングル(ファンエンパイヤ) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

体感温度だけでなく、見た目の「涼感」も意識したいので、ワンピースを主役に白で統一を。しっかりと顔をカバーする大きなパナマ帽の透かし編みによって服に映った影が爽やかさを演出してくれます。

【12】白帽子×白ノースリーブ×白パンツ×ストール

【12】白帽子×白ノースリーブ×白パンツ×ストール
ノースリーブトップス・パンツ(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、時計(パルミジャーニ・フルリエ・ジャパン)、バッグ(ブルーベル・ジャパン〈ペラン〉)、靴(セルジオ ロッシ)  撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

肌に心地よい白を重ねた、夏らしいコーディネート。リネン素材のトップスやラフィアのバッグ、メンズライクなハットで肩の力を抜き、自然と一体化するような着こなしを目指しましょう。

【13】白帽子×白ワンピース

【13】白帽子×白ワンピース
靴『ハンギン』(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)、ワンピース・帽子(ブルネロ クチネリ ジャパン)、ラ・キアーヴェのピアス・ペリーニのバングル(デペッシュモード恵比寿本店) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

デザイナー・マノロ氏がイタリアで出合ったビジューにインスパイアされ、登場した『ハンギン』シリーズのフラットタイプ。フランス製のレース、本体の色に合わせて自ら色を選んだビジュー…。彼の美意識が詰まった靴は、洗練された華やかさを演出してくれます。ワンピース×帽子の甘辛ミックスで、シンプルに着こなしましょう。

【14】帽子×ゴールドラメニット×白ワイドパンツ

【14】帽子×ゴールドラメニット×白ワイドパンツ
サンダル『レーガン メタリック』(デッカーズジャパン〈アグ〉)、ニット・パンツ(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、バングル・ピアス(ケイテン)、バッグ(チェルキ〈A&N〉)、帽子/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ゴールドラメのニットに、クリーミーなサテンのワイドパンツ。そんな上質カジュアルを洗練に導くのが、ゴールドメタリックレザーのウェッジソールサンダルです。ストラップの女らしさとソールのボリューム感のバランスが絶妙。プラットフォームだから、ヒールの高さを感じさせない安定感もうれしいポイント。ブラウス、パンツ、そして帽子まで艶のある色味でリンクさせて、上品にまとめましょう。

【15】麦わら帽子×イエローワンピース×チュニック

【15】麦わら帽子×イエローワンピース×チュニック
ワンピース・インに着たチュニック(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、帽子・バッグ(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、サングラス(シャネルアイウェア事業部)、バングル(デペッシュモード恵比寿本店〈ペリーニ〉)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

強い太陽の光を意識して、コットンワンピースを2枚重ね着。エスニック感のある帽子とバッグが、格上のおしゃれ感をアピールしてくれます。

【16】黒帽子×ブルーロングワンピース

【16】黒帽子×ブルーロングワンピース
ワンピース(フェンディ ジャパン)、ピアス・バングル・バッグ・靴(フェンディ ジャパン)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、サングラス/私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ジップ式のロング丈ワンピースは、ハリとボリュームのあるコットン素材。ボトムにかけてのブルー×エメラルドグリーンのコントラストが、夏の海に映えます。帽子と靴は黒を選んで、上下から引き締めましょう。

【17】帽子×オレンジワンピース

【17】帽子×オレンジワンピース
ワンピース(J&M デヴィッドソン 青山店)、帽子(マックスマーラジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、ネックレス(ポメラート・ジャパン)、バッグ(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、靴(ファビオ ルスコーニ 六本木店〈ファビオ ルスコーニ〉 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ビタミンカラーのオレンジワンピースで、爽やかなリラックススタイルを満喫しましょう。風通しのいい大きめハットをアクセントに、こなれた着こなしを際立たせて。

【18】白帽子×黒ワンピース

【18】白帽子×黒ワンピース
ワンピース(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、ベルト(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈カミンスキーXY〉)、ブレスレット・チャーム(エルメスジャポン)、トラベルケース(グローブ・トロッター 銀座)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ベルトとサンダルのレザーで効かせたタンカラーが黒ワンピースにメリハリをつけてくれます。端正なホワイトハットで凛々しくまとめて。

【19】白帽子×ライトブラウンシャツ×白パンツ

【19】白帽子×ライトブラウンシャツ×白パンツ
靴『シグニチャーローファー』(J.M. WESTON 青山店〈J.M. WESTON〉)、シャツ(ビームス ハウス 丸の内〈フィナモレ〉)、パンツ(ゲストリスト〈レッドカード〉)、帽子(ボルサリーノ ジャパン)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(プレインピープル丸の内〈ドラゴン〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

エクスクルーシブなスエード素材の白のローファーを選んだら、カジュアルな着こなしがグレードアップ。フィット感抜群で足に吸いつくような、フレンチクラシックなシューズを厳選しましょう。パンツとローファーに合わせて、帽子も白をセレクト。清涼感たっぷりの着こなしに仕上がります。

【20】白帽子×ネイビーシャツワンピース×スカーフ

【20】白帽子×ネイビーシャツワンピース×スカーフ
ワンピース(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、帽子(SANYO SHOKAI〈マッキントッシュ ロンドン×ジェームス ロック〉)、スカーフ(エルメスジャポン)、ベルト・バッグ(J&Mデヴィッドソン 青山店〈J&M デヴィッドソン〉)、靴(ヒラオ インク〈ロベール クレジュリー〉) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

ネイビーのシャツワンピースは、夏こそ出番の多くなるアイテム。明るいコントラストを描く、イエローのトートバッグで、目にも鮮やかな配色に。そこに、白いレースアップ靴とハットを合わせ、抜け感を加えるのが今季の流儀です。

【21】白帽子×ネイビージャケット×ブルーニット×白パンツ

【21】白帽子×ネイビージャケット×ブルーニット×白パンツ
ジャケット(コロネット〈ボリオリ〉)、ニット(オンワード樫山〈ジョゼフ〉)、パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈カミンスキー XY〉)、バングル・バッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

一枚仕立てのコットン混のネイビージャケットは、メンズの着こなしを意識した白いパンツスタイルが粋。帽子と靴も白にすることで、さらに洗練された印象に。インナーに優しいベビーサックスのニットを合わせることで、今年らしい表情にもなります。色があるのに悪目立ちせず、しかも華やかな印象も手に入るのです。

【22】白帽子×ネイビージャケット×白ブラウス×カーキパンツ

【22】白帽子×ネイビージャケット×白ブラウス×カーキパンツ
パンツ(MOGA WASHABLE)、帽子(ザ シークレットクロゼット六本木〈メゾンミシェル〉)、エディー ボルゴのバングル・フィリップ オーディベールのブレスレット(アストラット 青山店)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、スカーフ(デルヴォー・ジャパン)、靴(ドゥロワー 丸の内店〈スパールワート〉)、ジャケット(三崎商事〈エルミダ〉)、ブラウス(アクリスジャパン〈アクリス〉)、パンツ(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

こなれ感のあるカーキパンツで大人の余裕を演出。帽子やスニーカーなど、ひとくせあるデザインを選ぶのもポイントです。

【23】白帽子×ネイビージャケット×白シャツワンピース×カーディガン

【23】白帽子×ネイビージャケット×白シャツワンピース×カーディガン
ニット(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、パンツ(三喜商事〈ストラネス〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン カスタマーサービス〈サンローラン〉)、バッグ(ハウス オブ ロータス 二子玉川店〈ハウス オブ ロータス〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)  撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

最愛ネイビーをきれい色の投入で新鮮にアップデート。鮮やかなイエローを少しだけ効かせるのが、上品さを保つコツです。清潔感のある靴とパナマ帽で爽やかなスタイルに仕上げましょう。

【24】帽子×白ブラウス

【24】帽子×白ブラウス
ブラウス(サン・フレール〈エルマンノ シェルヴィーノ〉)、帽子(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店〈ヘレンカミンスキー〉)、ドナテラ・ペリーニのイヤリング・ペリーニのリング(デペッシュモード恵比寿本店) 撮影/Kei Ogata BY:『Precious5月号』小学館、2017年

降り注ぐ陽光の下でひときわ映える、上質コットンの白シャツ。穏やかな彩りを醸すホワイトリングの大胆な重ねづけが、大人の女性らしい気品をさりげなく主張してくれます。丸っこいフォルムが印象的なハットを合わせて、リッチ感を高めて。