レディース白スカートコーデまとめ。夏に履きたい白スカートを使った着こなしを13選ピックアップ。膝下丈の白スカート、白タイトスカート、白ロングスカートを使った、清楚な着こなしをご紹介します。

【目次】

レディース夏の白スカートコーデ


【1】白スカート×ネイビーカーディガン

【1】白スカート×ネイビーカーディガン
スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、トップス(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、カーディガン(マックスマーラ ジャパン〈エス マックスマーラ〉)、靴(JIMMY CHOO)、ブレスレット・リング(エム&アソシエイツ〈ロドリゴ ニューヨーク バイ ロドリゴ オタズ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

ともすると膨張する危険性もある白ボトムの足元問題を即座に解決し、気品もプラスするのが、メタリックシューズ最大の効能。手元にも輝きを放つインパクトジュエリーをあしらえばふとしたしぐさにも、女らしいリッチ感じが漂います。

【2】白スカート×白カットソー×カーキジャケット

【2】白スカート×白カットソー×カーキジャケット
ジャケット(ボウルズ〈ハイク〉)、カットソー(三喜商事〈イレブンティ〉)、スカート(yoshie inaba)、ブレスレット(ケイテン)、時計(パテック フィリップ ジャパン)、リング(シャンテクレール 東京店)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious6月号』小学館、2017年

全身を白で統一したエレガントな着こなしに、カーキのジップアップジャケットをさりげなく肩がけ。そんなテイストミックスで洗練された着くずしを狙うなら、バッグはクラシカルなネイビーのワンハンドルで品よく仕上げましょう! 

【3】白スカート×白カットソー

【3】白スカート×白カットソー
トップス・スカート(三崎商事〈マロ〉)、ネックレス・ブレスレット(ツナカンパニー〈ジル・プラットナー〉)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、サングラス(イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティー〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

程よくハリのあるニット地なら、体のラインを拾わず、全身白スタイルが楽しめる! 足元はブルーグレー×ネイビーのカラーブロックパンプスで全体を引き締めましょう。

夏の膝下白スカートコーデ


【1】膝下白スカート×ネイビーニット

【1】膝下白スカート×ネイビーニット
カシミヤシルクのリブニット(ブラミンク〈ブラミンク〉)、スカート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、バングル・チェーンブレスレット(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、クロコダイルハンドルのバッグ(バリー 銀座店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ネイビーのニットで顔周りを引き締める、知的な夏のオンスタイル。都会のマリンを気どりつつ、清潔感のある白スカートをコントラスト鮮やかに合わせましょう。縁どりのラインをシャープに効かせた、印象的なスカートで、すっきり、かつ華やかなシルエットに。

【2】膝下白スカート×白ノースリーブ

【2】膝下白スカート×白ノースリーブ
トップス・スカート(エスカーダ・ジャパン〈エスカーダ〉)、ブレスレット(アルテミス・ジョイエリ)、ブレスレット(ケイテン)、バッグ(ロベルタ ディ カメリーノ)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/竹内裕二 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

スカートのウエストにあしらった太いリボンベルトが、メリハリシルエットをつくる白のセットアップ。ハリのあるコットン地だから、甘くなりすぎず、程よくカジュアルなのが今年流です。そこに、ノーブルな黒×ゴールドのバッグと靴を配し、ピリリと効かせることで、大人にふさわしいモノトーンの着こなしが完成します。

【3】膝下白スカート×黒ニット

【3】膝下白スカート×黒ニット
スポーツマックスのスカート・バッグ・マックスマーラのニット・サングラス(マックスマーラ ジャパン)、ピアス・バングル(ダミアーニ 銀座タワー)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ベージュのウォッシュドリネンやオフホワイトのコットン、黒のジャージー素材をドッキングさせた構築的なスカート。パッチワーク風にデザインされた黒ステッチやボタンがピリッとした印象を授けます。

【4】膝下白スカート×赤プルオーバー

【4】膝下白スカート×赤プルオーバー
スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、プルオーバー(ストラスブルゴ〈ロベルタ フルラネット〉)、ネックレス(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

程よく肌の透けるテラコッタカラートップス×ハイウエストボトムで、明るくヘルシーな印象に。朝から夜まで行動するハードな日には、薄手の長袖が活躍します。持ち歩く荷物は、最小限にまとめてスマートに。

【5】膝下白スカート×白Tシャツ×白カーディガン

【5】膝下白スカート×白Tシャツ×白カーディガン
ブルゾン(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、スカート(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)、Tシャツ(オールウェイズ〈M・fil〉)、ピアス・ネックレス・バングル・リング(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、バッグ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)、靴(コール ハーン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

打ち合わせ前に立ち寄った青山のショップでアイディアソースになりそうな本をゲット。遠くからでも透明感を感じさせるオール白の着こなしは、店内でもひときわ存在感を発揮。潔い白よりも、ニュアンスある白を重ねることで、モダンな空間でも浮かない品のよさが漂って。会った瞬間に、「メーク変えましたか?」と聞かれたのは、もしやオール白のレフ版効果のおかげ…?

夏の白タイトスカートコーデ


【1】白タイトスカート×グレーニット

【1】白タイトスカート×グレーニット
ニット(スリードッツ青山店)、スカート(オールウェイズ〈M・fil〉)、ネックレス(TASAKI)、時計(ブライトリング・ジャパン)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/竹内裕二 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

程よくストレッチのきいたコットンの白いタイトスカートは、清潔感のある女らしさをアピールできる一枚。クリアな白の魅力を損なわない、淡いグレーのニットで、涼感をもたらすハイトーンのベースづくりを。明度の高いなじませ配色には、グレーやシルバーの小物をレイヤード感覚で重ねると、都会的なセンスが漂う着こなしに仕上がります。

【2】白タイトスカート×白ブラウス×ベージュブルゾン

【2】白タイトスカート×白ブラウス×ベージュブルゾン
ブルゾン・バッグ(キートン)、アリクアムのブラウス・ハイアリンのスカート(ストラスブルゴ)、ネックレス(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

この季節、大活躍する白いタイトスカート。定番的なアイテムだからこそ、アウターにはパンチング加工を施した軽やかなベージュのレザーブルゾンを。小物で添えたシャンパンゴールドが浮かないよう、艶のあるインナーで上手につなぎましょう。

【3】白タイトスカート×カーキプルオーバー

【3】白タイトスカート×カーキプルオーバー
スポーツマックスのトップス、マックスマーラのスカート・バッグ・靴(マックスマーラ ジャパン) 撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ドロップショルダーが特徴的なトップスは、光沢のあるカットソー生地がつくり出すやわらかなドレープ感が美しい一着。バックスタイルがマーメイドラインになったタイトスカートを合わせて、配色とともに全身シルエットにも緩急をきかせると、洗練されたバランスが完成します。シャンパンゴールドの甲深パンプスとジオメトリック柄バッグでモードな個性を加えましょう。

夏の白ロングスカートコーデ


【1】白ロングスカート×黒ノースリーブ

【1】白ロングスカート×黒ノースリーブ
トップス(ストラスブルゴ〈ロベルタ フルラネット〉)、スカート(アパルトモン 青山店〈リジェール〉)、コッパーのバングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(TASAKI〈TASAKI por RELIQUIAE〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

夏のロングスカートは、コーディネートのバランスをつくりやすいのが魅力。下にボリュームがあるぶん、上はシックカラーのノースリーブですっきり。スリットが入ったスカートには、さりげない抜け感が宿ります。軽やかに見せるサイドスリットや、裾のタックが効果的なトップスとも好相性。大ぶりな小物使いで盛り上げましょう。

【2】白ロングスカート×ストライプシャツ

【2】白ロングスカート×ストライプシャツ
コットンリネンのロングシャツ・リネンベースのサーキュラースカート・バッグ(ロエベジャパン)、ピアス(TASAKI〈TASAKI〉) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious5月号』小学館、2017年

ピッチが異なるストライプを縦に、斜めに、リズミカルに配したシャツは、これまでのどこか生真面目なストライプとはまったく違う表情が新鮮です。女らしくウエストを絞りながら、トップもボトムも、ボリューム感たっぷりに。リネン混の季節素材で、ナチュラルな大人の美しさに出合えそう。