【目次】
プロフィール
名前:ミック・ジャガー(Mic Jagger)
出生地:イギリス ケント州
生年月日:1943年7月26日
1963年、シングル『カム・オン』でデビューしたローリング・ストーンズ。ミック・ジャガーはボーカルと作詞作曲を担当し『サティスファクション』(1965年)『黒くぬれ!』(1966年)など、ロック史に語り継がれる名曲を生み出してきました。
1968年には俳優として『パフォーマンス 青春の罠』に主演。その後も『太陽の果てに青春を』(1969年)『ベント/堕ちた饗宴』(1997年)『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』(2007年)など、多くの作品で存在感を発揮してきました。
ローリング・ストーンズはメンバーの入れ替わりなどはあったものの、解散をすることなく60年以上に渡って活動を継続。2026年にはニューアルバムもリリースされる予定となっており、まさに生きる伝説として活躍しています。
私生活では、華やかな交際歴が話題に。1971年にビアンカ・ペレス・モラ・マシアスと結婚するも、1979年に離婚。その後は正式に結婚した相手はいないものの、モデルのジェリー・ホールとは20年以上の間交際関係にありました。2025年までに8人の子どもを授かり、孫は6人。2014年にはひ孫も誕生しています。2014年からは元バレリーナのメラニー・ハムリックと交際中です。
「若いころ」「昔」の写真20選
まず、ミック・ジャガーの「若いころ」「昔」の写真をピックアップ。
1946年(3歳)
1963年(17歳)バックステージで
1964年(18歳)テレビ番組『Ready Steady Go!』出演時
1965年(19歳)バックステージで
1966年(20歳)
1968年(22歳)映画『パフォーマンス』より
1969年(23歳)ポートレイト・セッション
1969年(23歳)ハイドパーク・センターでのライブ
1970年(24歳)
1970年(24歳)
1970年(24歳)映画『ネッド・ケリー』より
1973年(27歳)ウィーンにて
1973年(27歳)マンチェスター ベル・ビューでのライブ
1976年6月(29歳)パリでのライブ
1976年7月(30歳)ニューヨークでのパーティーで
1977年9月(31歳)ロンドンにて
1978年7月(32歳)オークランドでのコンサート
1981年9月(35歳)アメリカ・ツアー フィラデルフィア公演
1982年5月(35歳)パリにて
1985年7月(38歳)JFKスタジアム ライブ・エイド
「映画」代表作4選
ここからは、チェックしておきたいミック・ジャガーの代表出演「映画」を、ご紹介します。
『パフォーマンス 青春の罠』(1970年)
ドナルド・キャメル、ニコラス・ローグ監督。共演は、ジェームズ・フォックス、アニタ・パレンバーグなど。
あらすじ:1960年代、ロンドン。ギャングのチャス(ジェームズ・フォックス)は、ボスの命令に背いたことが原因で命を狙われることになってしまう。引退したロックスターのターナー(ミック・ジャガー)の部屋に逃げ込んだチャス。ふたりの女性と共に暮らしていたターナーは、はじめはチャスを拒絶したものの、次第にその魅力にひき込まれていく。
『太陽の果てに青春を』(1971年)
トニー・リチャードソン監督。オーストラリアに実在した義賊として知られるネッド・ケリーを題材とした作品。共演は、アレン・ピックフォード、ジョフ・ギルモアなど。
あらすじ:1855年、元囚人の父親のもとに誕生したネッド・ケリー(ミック・ジャガー)は、17歳で馬泥棒の罪を着せられて以来、無法者の道を歩んでいた。あるとき、母親が冤罪で逮捕され、弁護士費用を手に入れるために密造酒造りに手を染めることに。しかし、現場に警官が現れたことで激しい銃撃戦になってしまい、ネッドは重罪を犯したお尋ね者となってしまう。
『ベント/堕ちた饗宴』(1997年)
ショーン・マサイアス監督。出演は、クライヴ・オーウェン、ローテル・ブリュトー、イアン・マッケランなど。ミック・ジャガーは同性愛者であることを隠して生きる青年グレタ役を演じた。
あらすじ:第二次世界大戦中のドイツ。ベルリンのクラブで働くマックス(クライヴ・オーウェン)は、ナチスの青年と同性愛の関係を持った翌朝に親衛隊の突撃を受ける。青年は殺害され、友人のルディ(ブライアン・ウエバー)と逃走するマックス。かつての仲間だったグレタ(ミック・ジャガー)に助けを求めるも、同性愛者であることを隠して生きているのだという。ヒトラーの命令で同性愛者が殺害されることを知ったふたりは、国中を逃げ回るが…。
『エゴイスト』(2001年)
ジョージ・ヒッケンルーパー監督。共演は、アンディ・ガルシア、ジュリアナ・マルグリーズなど。ミック・ジャガーはエスコートサービスの経営者ルーサー役を演じた。
あらすじ:作家のバイロン(アンディ・ガルシア)は、小説が売れず困窮し、妻との関係にもヒビが入ってしまう。生活費を稼ぐため、ルーサー(ミック・ジャガー)が経営する高級エスコートサービスで働くことを決めたバイロンは、作家の妻であるアンドレア(オリヴィア・ウィリアムズ)のエスコートを務めることに。彼女との交流で、作家として刺激を受けるバイロンだったが…。
「元妻/恋人」の写真7選
ロック界いちの子だくさんともいわれるミック・ジャガー。華やかな私生活も注目を集めてきました。ここからは、「元妻/恋人」の写真をピックアップ。
1971年に結婚した妻のビアンカと
1975年 舞台『Josephine』オープニング・ナイト
1976年 ナイトクラブ コパカバーナにて
1977年ごろからパートナー関係にあったジェリー・ホールと
1998年11月 スティング主催 昼食会
ジェリー・ホールとの間に誕生した娘のエリザベスと
現在交際中のメラニー・ハムリックと
「男前遍歴」19選
次に、40代からの「男前遍歴」をお届けします。ストイックな生活をしていることでも知られるミック・ジャガー。若いころから変わらぬスタイルは、驚きのひとこと。
1988年5月(40歳)ソロ・ツアー プレスカンファレンス
1994年6月(47歳)ロンドンにて
1995年6月(48歳)オランダ ゴッフェルトでのライブ
1998年(52歳)『Bridges to Babylon』ツアー
1998年(52歳)『Bridges to Babylon』ツアー
2002年11月(56歳)『Forty Licks』ワールド・ツアー オークランド公演
2003年10月(60歳)ライブDVD『Four Flicks』発売記念イベント
2005年8月(62歳)ボストンでのライブ
2006年2月(62歳)スーパーボウル ハーフタイムショー
2011年2月(67歳)第53回 グラミー賞授賞式
2012年12月(69歳)トーク番組『レイト・レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン』出演時
2013年7月(70歳)Barclaycard Present British Summer Time Hyde Park
2015年7月(72歳)インディアナポリスでのコンサート
2018年12月(75歳)ロンドンにて
2019年9月(76歳)第76回 ヴェネツィア国際映画祭
2022年10月(79歳)舞台『レオポルトシュタット』オープニング・ナイト
2023年7月(80歳)『 STONES TOUR ’24 HACKNEY DIAMONDS』ロサンゼルス公演
2024年5月(80歳)『STONES TOUR ’24 HACKNEY DIAMONDS』シアトル公演
2025年3月(81歳)第97回 アカデミー賞授賞式
「現在」の写真
2026年には、ニューアルバムがリリースされる予定のローリング・ストーンズ。その後はヨーロッパ・ツアーをおこなう可能性もあるとのことで、ロック界の「生きる伝説」はまだまだ終わりを告げそうにありません。
2025年12月(82歳)ファッション・アウォード
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images

















