芸術的なハイジュエリーが誕生するまでの何十、何百という工程には、人の手仕事の叡智と、自然と美を尊ぶスピリットが注ぎ込まれます。地球の深奥で壮大な時間と無数に重なった偶然から生み出される宝石は、まさに奇跡そのもの。とびきりのハイジュエリーとの出合いがあったのなら、それは必然です。

雑誌「Precious」1月号の特集【気高く瑞々しい「ハイジュエリー×黒ニット」の肖像】では、日々常々、愛でていたい“ハイジュエリー”を、俳優の松井遥南さんがシンプルな黒ニットとともに纏いました。

今回はその中から、「ショーメ」のハイジュエリーを合わせたスタイルをご紹介します。

歴史的なティアラがモダンなイヤリングに

「ショーメ」のハイジュエリーを纏った俳優の松井遥南さん
イヤリング『ジョゼフィーヌ』[WG×ブルーサファイア計約2.00ct×ダイヤモンド]¥22,000,000/両耳価格、参考価格(ショーメ)、ニット¥19,800(アモーメント)

メゾンのレガシー『フクシア』ティアラ(1919年)を再解釈してつくられたフェミニンなドロップイヤリング。ペアシェイプサファイアが浮遊しているかのように際立って見えるのは、ホワイトゴールドの存在感を極力抑える高度なフィル・クトー技法によるもの。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※文中の表記は、WG=ホワイトゴールドを表します。

問い合わせ先

関連記事

PHOTO :
JUN YASUI(Home Agency)
STYLIST :
CHIE ATSUMI(ota office) 
HAIR MAKE :
ヘア/KEIKO TADA(mod's hair)、メイク/NOBUKO MAEKAWA(Perle)
NAIL :
Ayaka Tanaka
MODEL :
松井遥南
EDIT&WRITING :
下村葉月、木村 晶(Precious)