「最上質の日本」の提供を目指すラグジュアリーホテル「パレスホテル東京」。魅力的な日本の銘醸ワインを味わうディナーイベント「Japanese Wine Journey(ジャパニーズ ワイン ジャーニー)」が、1Fのオールデイダイニング「グランド キッチン」にて開催されます。

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「Japanese Wine Journey(ジャパニーズ ワイン ジャーニー)」1名 ¥25,000(税込み・サービス料別)※各回30名限定

第1回目の開催は2026年2月28日(土)、第2回が6月13日(土)、第3回が10月17日(土)と、全3回の開催を予定している本イベント。第1回目については、残念ながらすでに満席となり予約が締め切られています。

ソムリエが日本各地を訪れ、土壌や気候と向き合いながら、日本ワイン界を代表する3つのワイナリーを厳選。グランド キッチンの特別ディナーコースとともに、選び抜かれたワインとの上質なペアリングを堪能できます。生産者を招いてのイベントであり、ワイン造りにかける想いやその土地の物語について、直接言葉を交わすことができるのも魅力のひとつです。

本記事では詳しく各回の内容をご紹介します。

第1回は「マンズワイン 小諸ワイナリー」の長野ワイン

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マンズワイン 小諸ワイナリー

第1回は長野県小諸市の「マンズワイン 小諸ワイナリー」。「日本のぶどうによる日本のワイン造り」を理念に掲げる1962年創業のワイナリーで、トップシリーズ「ソラリス」をはじめ、日常で楽しめる幅広いラインナップを展開中です。

日本の風土に適したぶどう栽培と醸造技術に定評があり、高品質なワインは国内外から高い評価を獲得しています。

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マンズワイン代表取締役社長 島崎大氏

マンズワインの代表取締役社長である島崎大氏をお迎えして行われる第1回。イベントでは、日本の食文化に寄り添う革新的なワイン造りにかける思いなどをお伺いします。

第1回のイベントはすでに満席。なお、イベント開催に伴い、グランド キッチンでは2月14日(土)~3月14日(土)の期間、「マンズワイン 小諸ワイナリー」のグラスワインが特別に提供されます。こちらもお見逃しなく。

第2回は「サントリー登美の丘ワイナリー」の山梨ワイン

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サントリー登美の丘ワイナリー

6月13日(土)に開催される第2回は、山梨県甲斐市にあり、100年以上の歴史を持つ「サントリー登美の丘ワイナリー」とのペアリングです。広大な自家ぶどう畑を土から作り上げ、ひとつひとつ丁寧に育てたぶどうは手摘みで収穫。ワインに醸され、瓶詰めされるまで、一貫したワイン造りを行っているのが特徴の日本ワイナリーです。

雄大な富士山の姿と目の前に広がる甲府盆地。その景色から「登美の丘」と呼ばれていたことが、名前の由来なのだそう。

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サントリー登美の丘ワイナリー チーフワインメーカー 篠田健太郎氏

第2回でお迎えするのは「サントリー登美の丘ワイナリー」のチーフワインメーカーである篠田健太郎氏。「登美の丘ならではの土地の個性を最大限引き出したい」という作り手の努力と情熱を、ぜひペアリングとともに感じてみては。

こちらの予約開始日は3月14日(土)から。5月30日(土)~6月27日(土)はグラスワインの提供もあります。

第3回は「ニキ ヒルズ ワイナリー」の雪国ワイン

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NIKI Hills Winery(ニキ ヒルズ ワイナリー)

10月17日(土)に開催される第3回では、北海道余市郡仁木町に2019年にオープンした「NIKI Hills Winery(ニキ ヒルズ ワイナリー)」が登場。33ヘクタールの敷地に 醸造所、ぶどう畑、ナチュラルガーデン、森、レストラン、宿泊棟を備えた複合型ワイナリーです。

2020年には、世界最大級の国際ワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2020」にて、 「YUHZOME 2018」が日本ワイン史上初の赤ワインで金賞を受賞。2025年には「Chardonnay 2023」がシャルドネのスティルワインで日本初の金賞を受賞しています。

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ニキ ヒルズ ワイナリー 醸造責任者 太田麻美子氏

イベントに登壇するのは「ニキ ヒルズ ワイナリー」の醸造責任者である太田麻美子氏。「世界中からわざわざ仁木町に足を運びたくなるようなワイナリー」を目指しているという「ニキ ヒルズ ワイナリー」。豊かな土壌を生かした新しいワインづくりについて、造り手本人の言葉で深く知ることができる、またとない貴重な機会です。

予約開始日は7月18日(土)。10月3日(土)~10月31日(土)の期間はグラスワインの提供もあります。


天井高6メートルの開放感あふれる空間で、ゆったりと優雅なペアリング体験を楽しめる「ジャパニーズ ワイン ジャーニー」。作り手の話を交えながらワインを嗜むことで、おいしさだけでなく、その背景にある哲学にまで思いを巡らせるひとときとなるはずです。

ぜひ、パレスホテル東京の「ジャパニーズ ワイン ジャーニー」で、ほかにはないペアリング体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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