ボーダーポロシャツは、カジュアルでありながら、襟付きならではのきちんと感も備えたアイテム。“きれい”と“ラフさ”を同時に叶え、大人の着こなしに心地よい抜け感をもたらしてくれます。
■1:ソフィア・ガイスは…キレイにもカジュアルにもマッチするポロシャツがちょうどいい
2026年1月16日、ベルリンでスナップされたデジタルクリエイターのソフィア・ガイス。チェスターコートとデニムパンツという異なるテイストのアイテムは、ネイビーで繋ぐことで一体感をもたらして。パワーショルダーとワイドパンツで量感を揃え、バランスを計算しています。重くなりがちなワイドシルエットは、ライトグレーのボーダーポロシャツを仕込むことで軽やかに更新。ボーダーはデニムパンツに自然となじみ、襟はチェスターコートにフィット。そんな中庸的なトップス選びが、コーディネートの完成度を押し上げます。
■2:アン・カトリン・ゲッツェは…眩い白とリズミカルなボーダーをミックス
2026年1月20日、アパレルブランド「YEAL」を手掛けるアン・カトリン・ゲッツェを、フランクフルトでスナップ。冬の街中に映える、白を基調としたクリーンなコーディネートです。すとんと落ちるコートとストレートパンツを組み合わせ、膨張しがちなカラーをすっきりと補正。さらにライトブルー、ホワイト、バーガンディの配色がリズミカルなボーダーポロシャツを忍ばせると、白の軽快さ、アクティブさを引き立てることに成功。端正なレザー小物が、大人らしさを支えます。
■3:アンナ・ウィンターは…スポーティスタイルをシックに見せる方法
ベルリンでスナップされた、デジタルクリエイターのアンナ・ウィンター。日常の延長にあるスポーティさを、大人らしく引き寄せたスタイリングを披露しました。ボーダーポロシャツを軸にしたら、ダークグリーンのブルゾンとヘアバンドを添え、スポーティなムードを盛り上げて。ラフな印象に傾かないのは、ダークカラーを基調としつつ、足元に重厚感のあるブーツを迎えてモダンさを意識しているから。スリムすぎず太すぎないボトムのラインも相まって、アクティブさと落ち着いた印象が共存する装いに仕上がっています。
冬コーディネートを軽やかに更新してくれる「ボーダーポロシャツ」の着こなし方法をご紹介しました。カジュアルとキレイを同時に叶える、大人にとってちょうどいいアイテムを頼りに、程よく力の抜けた心地よいスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















