「オーデマ ピゲ」のアイコンであり、ラグジュアリースポーツウォッチの象徴である『ロイヤル オーク』から、フェミニンでエレガントなミニモデルが誕生したのは2024年。それから約2年を経て、文字盤にマザー・オブ・パールとブラックオニキスを纏った新作『ロイヤル オーク ミニ クオーツ』が登場しました!

マザー・オブ・パールとブラックオニキスが輝く美貌のゴールドウォッチ

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ストーンダイヤルを採用し、表情を新たにした『ロイヤル オーク ミニ クオーツ』。

2024年の発表当時、『ロイヤル オーク』コレクションの最小モデルの33mmから一気に10mmもケースが小ぶりになり、ジュエリーウォッチの趣を湛えたミニサイズの登場は、ラグジュアリーウォッチ界に大きなインパクトをもたらしました。と同時に、「オーデマ ピゲ」という名門ウォッチメゾンと女性との距離を縮めたエポックメイキングな存在となり、世界の女性たちから憧憬を集めています。

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2024年に登場した『ロイヤル オーク ミニ フロステッドゴールド クオーツ』は3モデルでの展開。

1997年に生まれた『ロイヤル オーク』史上最小の『ミニ ロイヤル オーク』に現代的な解釈を加え甦らせた『ロイヤル オーク ミニ フロステッドゴールド クオーツ』は、モデル名に冠されているとおり、“フロステッド”加工を施したゴールドを採用。これは宝飾の都・イタリアのフィレンツェに伝わる伝統的な宝飾技法で、ゴールドをキラキラと強く輝かせ、それでいながら繊細な表情をあわせもつメゾンのお家芸のひとつです。

しかし、今回誕生した新作2モデルは“フロステッド”加工を封印。ポリッシュとサテンを組み合わせた、『ロイヤル オーク』の伝統的な仕上げが施されています。

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インデックスにダイヤモンドが輝くブラックオニキス文字盤モデル。

それによって、今回初採用されたストーンダイヤルの輝きがより際立ち、また新たなエレガンスを得ました。

ジュエリーとのコーディネートの楽しみが広がる極上のモダニティ

ケース&ブレスレットのゴールドの、ポリッシュとサテン仕上げの組み合わせのほか、『ロイヤル オーク』のシグネチャーといえば、文字盤に施された“グランドタペストリー”という装飾。「フェイス」とも呼ばれるように、まさに時計の顔である文字盤のテクスチャーをドラマティックに変えた新作2モデルは、よりジュエリーウォッチの雰囲気を高め、手元に極上のフェミニニティをもたらします。

■1:気品に満ちた光彩が際立つマザー・オブ・パール文字盤

華やかなイエローゴールドながら、上品なサイズ感によって過剰に主張をしない程よいバランス。虹色に輝くマザー・オブ・パール文字盤と、ベゼルに配されたアイコニックなビスが響き合い、モダンなコントラストを奏でます。

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『ロイヤル オーク ミニ クォーツ』¥5,280,000 ●ケース:イエローゴールド ●ケース径:23mm ●ブレスレット:イエローゴールド ●ムーブメント:クオーツ

■2:ダイヤモンドインデックスが輝くブラックオニキス文字盤

鏡面仕上げを施したブラックオニキスの文字盤に、12個のブリリアントカット ダイヤモンドをセットしたピンクゴールドモデル。ブラックオニキスのなめらかなテクスチャーと色彩によって、ピンクゴールドの艶やかさが加速し、独特の色香と存在感を放ちます。

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『ロイヤル オーク ミニ クォーツ』¥6,325,000 ●ケース:ピンクゴールド ●ケース径:23mm ●ブレスレット:ピンクゴールド ●ムーブメント:クオーツ

昨年の150周年を経て、年明け早々に幅広い新作を発表した「オーデマ ピゲ」。今回ご紹介した『ロイヤル オーク ミニ クォーツ』のほかにも、魅力的なニューモデルの数々が登場しました。今後、順次ご紹介していく予定です! お楽しみに。

問い合わせ先

オーデマ ピゲ ジャパン

TEL:03-6830-0000

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この記事の執筆者
東京都出身。大学在学中から雑誌『JJ』などで執筆活動を開始。女性向け本格時計のムックに携わったことから、機械式時計に開眼。『Precious』などの女性誌において、本格時計の魅力を啓蒙した第一人者として知られる。SIHHとバーゼルワールドの取材歴は、女性ジャーナリストとしては屈指のキャリアの持ち主。好きなもの:海、ハワイ(特にハワイ島)、伊豆(特に下田)、桑田佳佑様、白い花、シャンパン、純米大吟醸酒、炊きたてのご飯、たまご、“芽乃舎”の野菜だし、“エルメス”のバッグと“シャネル”の靴、グレーのパーカー、温泉、スパ、素敵旅館、村上春樹、宇野千代先生、神社、日本の陶器(特に唐津焼)、朝ドラ、ドラミちゃん、長文のインタビュー原稿