目元・頬・口元に柔らかな血色感をプラスして、今すぐ春顔にアップデート【大人の顔に、ひとさじの「PINKメイク」を!】

今メイクアップシーンで大流行中のピンクメイク。大人は甘さを抑えた辛口ピンクをとことん削ぎ落したバランスでさらに辛口に! モードでリュクスな最新のピンクメイクが、大人の顔を新しい季節に連れていきます。

桜色の目元に大人の遊び心を漂わせて

ピンクメイクを纏ったモデルの大塚まゆかさん
ジャケット ¥75,900(リトルリーグ インク〈エブール〉)、ピアス ¥173,800・リング ¥161,700(ホワイトオフィス〈ジジ〉)

まぶた全体に広げた低温ピンクで今旬の空気感を投入する

低温ピンクとは、青みのニュアンスが静かな透明感を感じさせるピンクのこと。青みのピンクはまぶたを腫れぼったく見せることなく、目元全体にふんわりとなじませるだけで陰影と立体感を強調できます。

一見するとモード感が高く難しそうに感じるけれど、最近のアイカラーは見た目よりずっとずっと淡く発色するので、程よい抜け感が出ていい感じに。大人も臆せず試して自分を花開かせるピンクを見つけて。

【How to Make-up】

ピンクメイクを纏ったモデルの大塚まゆかさんの目元
 

ピンクを上まぶた全体と下まぶたに大きめのブラシでフワッとのせます。いつものアイシャドウの範囲より気持ち大きめに拡張するのも最新のメイクトレンド。あえて締め色は使わずピンクのみで仕上げます。

上の目のキワのみブラウンのアイライナーで引き締めます。リップとチークはベージュでOK。

ピンクカラーのアイシャドウ
 

1.桜や桃などの春の花を連想させるピンクのパレット。SUQQU シグニチャー カラー アイズ 151 ¥7,700(限定発売中)
2.モデル使用色。パープルの偏光パールが眩しいピンクシェード。パルファン・クリスチャン・ディオール ディオールショウ サンク クルール 865 ¥10,010(限定発売中)
3.青みの光を感じるピンク。クレ・ド・ポー ボーテ オンブルクルールソロ 101 レフィル¥3,300・ケース¥2,420(編集部調べ)
4.薄膜で立体感を演出できるピンク。アディクション ザ シングル アイシャドウ パール 103P レフィル¥2,530・ケース¥440

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

関連記事

問い合わせ先

PHOTO :
生田昌士(hannah/人物)、ヤノコージ/(STIJL/静物) 
STYLIST :
角田かおる(人物)、石井くみ子(静物)
HAIR MAKE :
中山友恵
MODEL :
大塚まゆか
EDIT :
木更容子