京都の中でも、四季を通じた自然美にふれることのできる世界的な景勝地である嵐山に位置する「翠嵐(すいらん) ラグジュアリーコレクションホテル 京都」。京都を象徴する要素を凝縮させたかのような場所にあり、京都らしい滞在が叶います。

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「茶寮 八翠」 内観

ホテル内の「茶寮 八翠」では、2026年3月1日(日)~2027年2月28日(日)まで、日本が世界に誇る発酵文化を現代的に昇華させた「和のアフタヌーンティー ~発酵~」が提供されます。

本記事では、気になるアフタヌーンティーの内容についてご紹介します。

発酵文化と京都の美意識が合わさった翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都の「和のアフタヌーンティー」

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「和のアフタヌーンティー ~発酵~」¥6,500

「和のアフタヌーンティー ~発酵~」では、日本の発酵文化と京都の美意識が出会ったスイーツやセイボリーが並び、唯一無二の体験を楽しむことができます。

味噌、酒粕、塩麴、甘酒など、日本に古くから受け継がれてきた発酵食品。それらが生み出す奥深い旨味や香りを、現代の感性で再解釈したオリジナルメニューの数々が揃うアフタヌーンティー。四季折々の京都の食材も使われ、ここでしか味わえない美食体験が叶います。

2026年3月1日(日)~5月31日(日)に提供されるメニューをチェック!

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13種のセイボリーと3種の和菓子が並ぶ

2026年3月1日(日)から5月31日(日)までは、芽吹きの季節を彩る13種のセイボリーと3種の和菓子がラインナップ。春らしいメニューが味わえます。

セイボリーには、発酵食品ならではの豊かな味わいを表現した品々がずらり。 自家製発酵レモンが爽やかに香る「酒粕クリームチーズとトマトのカプレーゼ」、 塩麴に漬け込み旨味を最大限に引き出した「京鴨ロース」、 発酵みかんジュレと帆立貝柱を合わせた「白和え」、甘酒の優しい甘みを活かした「厚焼き玉子」などが登場。

和菓子には、京都の老舗菓子司「亀屋良長(かめやよしなが)」との特別なコラボレーションアイテムが並びます。 代表銘菓「烏羽玉(うばたま)」を酒粕のコクで仕上げた限定品、 甘酒を使用した「錦玉羹(きんぎょくかん)」、発酵の新しい魅力が詰まった「餡之匣(あんのはこ) クリームチーズ」が登場。春を感じる味わいや、春の情景を映す繊細な意匠も感じられる品々です。

紅茶、早摘み煎茶、コーヒーなど25種類のフリーフロードリンクと共に味わって。


3か月ごとにテーマが変わり、移り変わる季節をアフタヌーンティーから感じられる内容に。ぜひ発酵の恵みをいただくアフタヌーンティーで、日常から離れた上質な時間をお過ごしください。

※掲載商品の価格は、すべて税・サービス料込みです。

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