ロイヤルファミリー出身ならではの品格がありながら、今の気分を盛り込んだ等身大のエレガントファッションが注目を浴びるザラ・ティンダル。アン王女の長女であり、チャールズ国王の姪、ウィリアム皇太子のいとこ、馬術の選手としてオリンピックのメダリスト――そんな彼女のトレードマークともいえるのが、着こなしのアクセントになりながらも個性が光るカチューシャ使い。大人世代だからこそ参考にしたいザラ・ティンダルのカチューシャ使いをクローズアップします!
【大人のカチューシャ使い 】実例1|小物と色をまとめて「主役級」でありながらもシックに
トラッドな雰囲気の千鳥格子×金ボタンのコートにバッグやブーツなどの小物をブラウンでまとめ、上質にまとめ上げたスタイル。個性的なデザインのベロアリボンのギャザーカチューシャも同色をチョイスし、華やかなながらもシックで落ち着いた雰囲気に。
【大人のカチューシャ使い】実例2|髪をタイトにまとめれば、マスキュリンなジャケットスタイルにもマッチ
ピンストライプのジャケット×パンツのマスキュリンなスタイルも、カチューシャが加わることでエレガントかつレディに。ジャケットに合わせる場合、髪はタイトにまとめてカチューシャをつけるのがこなれて見せる鍵に。
【大人のカチューシャ使い】実例3|ラフなダウンヘア×サングラスでハズしをプラス
ともすれば、かわいらしく優等生な印象になりがちなカチューシャヘア。シンプルな着こなしのときこそ、サングラスやキレイにブローしすぎないラフな髪でハズすのがザラ・ティンダル流。
【大人のカチューシャ使い】実例4|差し色でオリジナリティあふれる個性をアピール
メンズライクなコートにフリルブラウス、さらに鮮やかなグリーンカラーのカチューシャでひねりを加えた、おしゃれ上級者らしいスタイル。あえて差し色になるカチューシャを添えることで抜け感が加わり、より個性あふれるムードに。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 門司紀子

















