東京・大阪・京都にあるラグジュアリーホテルの「春のアフタヌーンティー」5選
美しい花々が咲き誇り、麗らかな春の訪れを感じる季節となりました。そんな春にぴったりな華やかなアフタヌーンティーが、各ラグジュアリーホテルから提供されています。
本記事では、東京・大阪・京都にある5つのラグジュアリーホテルのラウンジやカフェで提供されている「春のアフタヌーンティー」をご紹介します。
■1:ミモザをテーマにした「Japanese Afternoon Tea~華凛~」/ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
日本の伝統と外国の文化が交じり合う街・紀尾井町に位置する「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」。2026年5月31日(日)まで、35F「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」、35F「Sky Gallery Lounge Levita」にて、「Japanese Afternoon Tea~華凛~」が提供中です。
ミモザをテーマにした、桜海老や筍、春子鯛(かすごだい)など季節ならではの味わいを楽しめる寿司スタイルのアフタヌーンティーを楽しめます。前菜から手毬寿司や押し寿司、蒸し物、デザートまで揃う豪華なアフタヌーンティーです。
メインスタンドに並ぶのは、大トロやウニをのせた中トロや金目鯛、ズワイガニなどのカラフルな手毬寿司、キングサーモンとアボカドを巻いたロール寿司など。
アレンジ寿司には、ミモザをイメージしたお寿司がラインナップ。このほか、桜海老の掻き揚げなどを並べた前菜や筍と蕗の茶わん蒸しなども味わえます。
スイーツには、季節のフルーツと甘味の盛り合わせが登場。日本の風情を感じるアフタヌーンティーで、優雅な時間をお過ごしください。
ホテルの周辺は、季桜や美しい花々が美しく咲いているので、散策の後にティータイムを設けるのもおすすめですよ。
問い合わせ先
- ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
- 提供場所/1:35F「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」、2:35F「Sky Gallery Lounge Levita」
提供期間/~2026年5月31日(日)※2名からの予約制
提供時間/1:土休日 11:30~14:30 ※2026年4月1日より平日も販売、2:平日 14:00~16:00 ※2時間制 - TEL:03-3234-1136(10:00~19:00)
- 住所/東京都千代田区紀尾井町1-2
■2:バリエーション豊かないちごデザートが並ぶ「いちごアフタヌーンティー」/東京ステーションホテル
東京駅丸の内駅舎の中に位置する「東京ステーションホテル」。2026年4月1日(水)~5月31日(日)の期間、1F「ロビーラウンジ」にて「いちごアフタヌーンティー」が提供されます。
アフタヌーンティーは、ウェルカムドリンクの「マルゼルブノンアルコールスパークリングワイン」からスタート。スイーツには、いちごの魅力をたっぷりのこだわりの品々がラインナップします。
今回のアフタヌーンティーから仲間入りしたカップ&ソーサーとお揃いのミントブルーのストライプ皿に並ぶのは、ムースやタルトなどさまざまな角度からいちごを楽しめるスイーツ。ビジュアルが美しいミニいちごパフェも登場し、コースデザートのような存在感を放ちます。
セレンディピティー、ロンネフェルト、ニュービー、ホテルオリジナルフレーバーティー、コーヒーなど14種類のドリンクと共にお楽しみください。2時間制で、2名からの予約制です。
問い合わせ先
- 東京ステーションホテル
- 「いちごアフタヌーンティー」
提供場所/1F「ロビーラウンジ」
提供期間/2026年4月1日(水)~5月31日(日) - 提供時間/13:00~18:00 ※2時間制(ドリンク30分前L.O.)
- TEL:03-5220-1260(ロビーラウンジ直通 10:00~18:00)
- 住所/東京都千代田区丸の内1-9-1
■3:春色のスイーツが目にも楽しい「アフタヌーンティー~Patissier’s Table~」/オークラ東京
都心にありながら、静謐な空気と日本らしいもてなしを体現するラグジュアリーホテル「オークラ東京」。1962年の開業以来受け継がれる美意識と、現代的な快適さが融合した空間で、上質なティータイムを堪能できます。
プレステージタワーの最上階・41階の「バーラウンジ スターライト」で提供されているアフタヌーンティーは、モクテルから締めくくりのアシェットデセールまで、一皿ずつコース仕立てで提供されるのが特徴。
2026年4月30日(木)までの期間限定で提供されている春のメニューでは、春野菜や桜鯛を取り入れたセイボリーに、グレープフルーツゼリーやピスタチオとグリオットのケーキ、桜のマカロンなど、やわらかな春色のスイーツが並び、味わいはもちろん視覚でも季節の移ろいを楽しませます。
フィナーレを飾るアシェットデセールには、いちごとバラがふんわりと香るラズベリーのソルベや、いちごジャムを忍ばせたホワイトチョコレートムースを重ね、軽やかで華やかな一皿に。ひと皿ごとに丁寧に構成されたコースが、春の訪れを優雅に演出します。
問い合わせ先
- オークラ東京
- 「アフタヌーンティー~Patissier’s Table~」
提供場所/プレステージタワー 41F「バーラウンジ スターライト」
提供期間/~2026年4月30日(木)
提供時間/平日 14:00、17:00、17:30、土日祝 11:30、14:00 - TEL:03-3505-6075(バーラウンジ スターライト直通)
- 住所/東京都港区虎ノ門2丁目10-4
■4:すべてグルテンフリーの「桜アフタヌーンティー」/シックスセンシズ 京都
2024年に開業、京都・東山という歴史地区の中心部に位置する「シックスセンシズ 京都」。2026年4月19日(日)まで、B2Fシーズナルダイニング「Sekki(節気)」にて、「桜アフタヌーンティー」が提供されます。
二十四節気の「春分」と「清明」のふたつの節気の間のみ提供されるアフタヌーンティーでは、桜餅や生菓子などの和のスイーツ、桜ちらし寿司や桜つくねサンドなどのセイボリーが並び、日本の春が表現されています。
米粉で作ったスコーンは、白みそと、抹茶&ホワイトチョコの2種類が登場。自家製の「甘酒クリーム」と「苺桜ジャム」を添えてお召し上がりください。
スイーツとセイボリーはすべてグルテンフリーになっています。スイーツには、「桜のシュークリーム」、「桜餅」、「桜と苺のブランマンジェ」など、セイボリーには、「桜ちらし寿司」、「そら豆のファラフェル」などがラインナップ。伝統的な技法である発酵を用いて、春の爽やかな風味と奥深い味わいを引き出しているといいます。
シーズナルダイニング「Sekki(節気)」が面する中庭には、枝垂れ桜を中心にテラス席が配されています。春の景色の中、体に優しいアフタヌーンティーをご賞味ください。
問い合わせ先
- シックスセンシズ 京都
- 「桜アフタヌーンティー」
提供場所/B2F シーズナルダイニング「Sekki(節気)」
提供期間/~2026年4月19日(日)
提供時間/月~土 12:00~17:30、日 15:00~17:30 - TEL:075-531-0732(レストラン直通)
- 住所/京都府京都市東山区妙法院前側町431
■5:スタンドが春色に彩られた「スプリングアフタヌーンティー −花衣−」/ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
洛北のラグジュアリーリゾート「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」。2026年5月31日(日)まで、レストラン「TENJIN」にて、「スプリングアフタヌーンティー −花衣−」が提供されます。
自然の芽吹きを愛でる春色のアフタヌーンティーには、やさしい緑に薄紅の桜と白い蝶の飾りを添えた「ピスタチオとピンクグレープフルーツのムース」、いちご畑のみずみずしさを連想させる「苺ムース」などが登場。そのほか「ブラウニー ラズベリー」、「苺 抹茶柚子タルト」なども並び、ティースタンドを華やかに彩ります。
セイボリーには、鹿肉のコロッケバーガーやグリンピースとペリコーノチーズのキッシュ、スモークサーモンのお寿司などが揃います。ホテル敷地内の自社農園でとれたハーブを使ったフレッシュハーブティーを含むオリジナルティーセレクションと共に、春の息吹を感じるアフタヌーンティーをご堪能ください。
問い合わせ先
- ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts
- 「スプリングアフタヌーンティー −花衣−」
提供場所/レストラン「TENJIN」
提供期間/~2026年5月31日(日) ※前日までに要予約
提供時間/12:00~16:30(14:30 L.O.) - TEL:075-320-0176(受付時間 平日 9:00~18:00)
- 住所/京都府京都市北区衣笠鏡石町44-1
ミモザやいちご、桜をテーマにしたアフタヌーンティーまで、バラエティに富んだラインナップでご紹介しました。
いずれも春を感じるスイーツやセイボリーが並んでおり、この季節ならではのティータイムを楽しめること間違いなし。ぜひ、気になるホテルに足をお運びください。
関連記事
- 「ハイアット リージェンシー 東京×ピエール・エルメ・パリ」のコラボレーションアフタヌーンティーが登場!春から初夏の午後のひとときに
- 「ホテル椿山荘東京」で宇治茶×チョコレートを優雅に楽しむ!2種類のアフタヌーンティーがスタート
- 【フォーシーズンズホテル東京大手町】桜とイースターをテーマにした「桜スプリングアフタヌーンティー」体験レポート
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- まつだあや
- EDIT :
- 小林麻美

















