【春爛漫、「桜の和菓子」を愛でる】季節を感じながらいただく、老舗の銘菓から新感覚の逸品まで

満開に咲き誇ったかと思えば、あっという間に散っていく…。一瞬の美しさと散り際の潔さ、次節に向けて淡く芽吹く姿に、日本人は、心躍る春と、美しく儚い春を感じ、愛し続けてきました。そんな「桜」を、超絶技巧や繊細な色合い、多彩なデザインで表現した麗しき和菓子を揃えました。

見て楽しい、食べて美味しい、眼福と口福の「桜の和菓子」で、贅沢なお花見といたしましょう。

京都「俵屋吉富」:『おくちどり』

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『おくちどり』¥972。通年販売。写真の春のものは2月4日〜4月7日頃まで。発送可。

京都の老舗和菓子店が手掛ける定番のひと箱菓子。和三盆糖や干琥珀、押物や糖菓子で京の四季折々の風情を表現したもので、季節によって内容が異なる。春は桜の情景を映した鮮やかな押物に、黄色い蝶々が舞う、桜の干菓子がセットに。食感の違いも楽しめる。

※掲載商品の価格は、税込みです。
※情報は2026年2月12日現在のものです。内容、価格等、変わる場合があります。

俵屋吉富

住所/京都府京都市上京区室町通上立売上ル(本店)
TEL:075-432-2211

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PHOTO :
川上輝明(bean)
STYLIST :
岩崎牧子
EDIT&WRITING :
田中美保、佐藤友貴絵(Precious)