キャリア女性の着こなしを支える、2大靴のトレンドに変化が。

パンプスは、エフォートレスなフラットスタイルから、エレガンスとこなれ感を兼ね備えたローヒールに移行中。ローファーは、細身で正統派なデザインに原点回帰!

雑誌『Precious』4月号では【集う日の「LOWパンプス」、働く日の「SLIMローファー」】と題し、プレシャス世代はONスタイルに欠かせないふたつのシューズにフォーカス。

今回はその中から、歩くたびに揺れるタッセルが知的なデザインから、シャープなメタルディテールの「SLIMローファー」まで、5足のバリエーションをまとめてご紹介します。

きちんと感とこなれ感を両立できる細身のワイズが今季の気分「SLIMローファー」

長らく続いていた厚底ローファーの流行が落ち着き、フォルムもソールもすっきりとしたオーセンティックなデザインがカムバック! 適度なまじめさを備えているから、スーチングなど仕事服とも合わせやすく、知的なビジネススタイルを叶えてくれます。

「SLIMローファー」VARIATION

靴_1
1.靴『セルジオ・タッセル・ローファー』¥243,100(ロロ・ピアーナ ジャパン)、2.靴『シグニチャーローファー #180』¥165,000(ジェイエムウエストン 青山店)、3.靴『ロビン』¥170,500/予定価格(チャーチ)、4.靴『ビット』¥139,700(セルジオ ロッシ)、5.靴『ペリータ』¥154,000(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉)

■1:「LORO PIANA」歩くたびに揺れるタッセルが知的なエレガンスを演出して

履き口に沿ってステッチがあしらわれた、クラシックなタッセル・ローファー。こっくりとした赤みブラウンがシック。

■2:「J.M. WESTON」オーセンティックなデザインを新鮮な配色バランスで更新

1946年の誕生以来愛され続ける、象徴的モデル。ベージュと濃度違いのブラウンを使った、ベーシックながらも遊び心のきいた配色。

■3:「CHURCH’S」美しいフォルムを引き立てる繊細なブローグモチーフ

美しい穴飾りを施したブローグ仕様。ポリッシュドレザー特有の美しい光沢が、着こなしに気品を与える。

■4:「SERGIO ROSSI」シャープなメタルディテールが辛口な要素をプラス

伝統的なビットローファーをモダンに再解釈。ゴールドメタルのパーツやゆるやかなスクエアトウに、キレのよさが漂う。

■5:「MANOLO BLAHNIK」女性らしさを引き出すほっそりとしたシルエット

自然なシボ感を帯びた上質なカーフレザーの風合い。細身のワイズがスマートな印象を後押し。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです

問い合わせ先

関連記事

PHOTO :
小池紀行(CASK)
STYLIST :
三好 彩
EDIT :
奥山碧子(Precious)