ピンクに黒を投入すると、メリハリがつきすぎて、ややきつい印象にも。ブラウンとなら女性らしさも感じられ、新鮮味十分! ぜひ春からのおしゃれに取り入れてみてはいかがでしょうか?
■1:ヴィクトリア・モンタナリは…ロゴ×フェミニンでこなれ感香るモードを加速させて
リスボンを拠点に活動するインフルエンサー、ヴィクトリア・モンタナリ。ミラノでキャッチされた日は、淡いピンクのロゴ入りスエットにグレーの刺しゅう入りスカートを合わせ、ブラウンのスエードジャケットを投入していました。
大抵ロゴスエットにはデニムやチノパンといったカジュアルなボトムを合わせがちですが、女性らしい刺しゅうスカートとテイストミックスすれば、新鮮なモードエレガンスが完成します。また、ピンク×ブラウンにグレーを合わせたことで、落ち着いたムードをキープしつつ、さらにセンスのよさが際立っています。濃いブラウンで引き締めつつ、淡いピンクで優しさをアピールできる、技あり配色です。
■2:ミラノコレクションにいたゲストは…ロングプリーツをラフに切れよく仕上げると新鮮味十分
2026年2月末、ミラノコレクション中の街なかでスナップされたゲストは、ブラウンのニットとピンクのプリーツスカートに、ブラウンのレザーブルゾンを羽織っていました。白いボタンとパイピングが配されたブラウンのニットは、アクティブさも感じられる仕上がりです。ピンクのプリーツスカートとの合わせによって、縦のIシルエットが強調できています。
すべてのアイテムがBIGサイズでゆるっとしていることでも、リラックス感もアピール。こんなハイセンスなカラーリングだからこそ、ガーリーかつ春らしさ抜群です。ピンクがややくすんだ色味ということも、おしゃれっぽさの決め手になっています。
■3:エリカ・ボルドリンは…セットアップにスポーティーさを加えて今どきの表情に
ラストはイタリアの人気インフルエンサーエリカ・ボルドリンが、ミラノで見かけられたときの着こなしです。ブラウンのトップス&パンツのセットアップに、ピンクのブルゾンをコーディネート。ベーシックなセットアップが、存在感あるナイロン素材のブルゾンによって、一気に軽快かつスポーティーな雰囲気に早変わりできます。色合わせだけで印象に残るスタイリングは、大人の余裕が漂い、さりげないのにスタイリッシュさは完璧です。
仕上げに淡いピンクの筒型バッグを加えて、女性らしいニュアンスづけを加えているところも見逃せません。
ピンク×ブラウンのコーディネートを楽しんでいた3人のファッショニスタにスポットを当てました。春らしさを感じさせ、フェミニンかつスタイリッシュさも演出できるカラーリングなので、ぜひトライしてみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















