エルメスのエスプリが詰まったショール『グラン・パッチワーク』は、多彩な柄が楽しめる画期的な一枚。才能豊かなクリエイターの感性が見事に結集した、芸術的なデザインです。
人気アーティストによる名作の絵柄の数々を楽しめるのも、このアイテムならでは。カリーヌ・ブランコヴィッツの『エルメスでランデヴー』やジャン=ルイ・クレールによる『パドック』、野村大輔の『シュヴァル・ドゥ・クール・バンダナ』、ジュリー・アバディの『クリック・クラック』がHの形にパッチワークされ、唯一無二の世界観を描き出します。
個性豊かな絵柄をつなぐように、細かなストライプ柄を施すことで、アクセントを添えているのも魅力です。なめらかで肌触りのいいカシミアシルクをレクタングルサイズで仕上げた一枚は、季節を問わず活躍します。
■多彩な柄とカラフルな色で、巻き方次第で印象の変化が楽しめる!
作風の異なるアーティストの絵柄をパッチワークすることで、躍動感のあるデザインに。「マリン」や「キャメル」、「白」といった、多彩なカラーパレットで仕上げているので、さりげなく巻くだけで、普段の着こなしがアップデートされます。
薄手でしなやかなカシミアシルクのショールは、シーズンレスで楽しめる一枚です。
■人気の柄とストライプのコンビネーションが小粋
写真上の上部の絵柄は、ジャン=ルイ・クレール氏による『パドック』。馬主や騎手、淑女がレース前に集う様子をいきいきと描いています。細かなストライプ柄と組み合わせることで、軽やかなムードを演出。
下部右の鮮やかな柄は、ロマンティックな物語性を秘めたカリーヌ・ブランコヴィッツ氏の『エルメスでランデヴー』。製品ごとに切り取られる部分が異なるので、一期一会の趣を感じさせます。
■メゾンのルーツを語るクラシカルな傑作がモダンに
写真上の上部に用いられた絵柄は、1970年代末にジュリー・アバディ氏が手がけた『クリック・クラック』。一対の遮眼革と、19世紀末につくられたイギリス製の鞭で構成することで、ダイナミックな表情を生み出しています。
「Hermès Paris」のシグネチャーも描かれ、軽快なムードに。クラシカルな柄とモダンな柄を自由にパッチワークにしたデザインには、ルーツを愛しながらイノベーションを追求する、エルメスらしいエスプリが息づいています。
さらりとまとうだけで、異なる表情を見せるショール『グラン・パッチワーク』は、日常の装いに新たな彩りと奥行きをもたらす新たな名品。自由なクリエイションを愛するエルメスらしさが詰まった一枚が、春のスタイルに躍動感をもたらします。
※掲載商品の価格は、税込みです。
問い合わせ先
- PHOTO :
- 大原敏政(aosora)
- WRITING :
- 川口夏希(NTK CREATIONS)

















