毎日手にするバッグは、装いのアティテュードを示す大切な存在。使い勝手のよさは大前提で、ビジネスシーンでも一目置かれるクラス感を備えたデザインをセレクトしたいものです。
今回は、そんなニーズに応えた仕事にも使える新作バッグを厳選した好評企画をまとめてご紹介。〈後編〉として、「サンローラン」「ジバンシィ」「フェラガモ」「バレンシアガ」「トッズ」「ヴァレクストラ」「ロジェ ヴィヴィエ」「ジミー チュウ」より、合計27点をお届けします。
新年度の印象を品よく更新!仕事にも使える新作バッグ27選
■1:サンローラン
人気バッグ『ル・サンカセット ベア』のオリジナルのデザインやシルエットを引き継ぎながら、今シーズン新たに登場したスモールサイズ。タブレットや水筒も入り、通勤バッグとして充分な収納力と日常に手に取りやすいサイズ感のバランスが魅力です。
サイドのインナータイを結べばコンパクトなシルエットにもなり、荷物の量や気分に合わせて2WAYで楽しむことができます。“YSL”のカサンドラロゴのタブクロージャーがモダンなアクセントに。
■2:ジバンシィ
クリエイティブ・ディレクションを手掛けるサラ・バートンが現代女性に贈る、最新バッグ『ザ・スナッチ』。柔らかなレザーにハリをもたせ、女性の身体に沿う服のエレガントなパターンが、バッグのシルエットに落とし込まれています。ジッパータブには、「ジバンシィ」のチェーンジュエリーを想起させるメタルチェーンをセット。
バッグ本体の下まで伸びたシグネチャーストラップが、モードなスパイスに。ミディアムは長財布や化粧ポーチなどを収納できる容量があり、日常に持ち運びやすいサイズ感。モダンな横長シェイプのラージサイズは、14インチのノートPCが入る収納力です。いずれも着脱可能なレザーストラップ付き。
■3:フェラガモ
“ガンチーニ”のアクセントが効いたトートバッグは、いずれも2026年 プレスプリングコレクションから登場した最新モデル。しなやかなスムースレザー仕立ての左のバッグは、シルバーのメタルディテールが都会的でシックなコントラストをプラス。開口部が広げやすく収納しやすいのもポイントです。
ウィーンストローに着想を得た編み模様デザインの右のバッグは、装いに優雅な抜け感をもたらします。透け感のあるふっくらしたフォルムに、レザーのブリッジクロージャーがきりりとしたアクセントに。内側にはトーン・オン・トーンのテキスタイルのライニングが配されています。
■4:バレンシアガ
フラップの縁がめくれたような設計や開けたままでも使えるフロントデザインなど、自由奔放な遊び心溢れるスタイルが支持を得ている『ロデオ』。2026年夏 コレクションでは、新素材のベジタブルタンニンレザーとブラックスエードの新色に注目です。
左のスモールサイズは、スリムながらもサイドがアコーディオン仕様になっているため、長財布や手帳などが入る収納力が確保されています。右のミディアムサイズは、A4書類の収納が可能。いずれも複数のポケットや取り外し可能なショルダーストラップなど、使い勝手が考慮された実用的なデザインです。
■5:トッズ
コーディネートしやすいシンプルなデザインと軽量さを両立した大ヒットシリーズの『トッズ レザー トート』に、横長シルエットのスモールが仲間入り。長財布やスマートフォンなどがすっきり収まる容量があり、デイリーユースしやすい大きさです。バッグ上部の内側にはマグネットクロージャーが配されています。
コーディネートに取り入れやすいカラーバリエーションも魅力。取り外しや調節可能なストラップも付いています。トレンドに左右されないミニマルなデザインは、シーンや季節を問わず長く愛用できるパートナーになってくれそう。
■6:ヴァレクストラ
人気アイコンバッグ『イジィデ』の誕生15周年を記念して登場したのが、新コレクションとなる『イジィデ エディター』。ブラックラッカー仕上げのコスタ(縁)やツイストロックの留め具といった象徴的なディテールを継承しながら、より軽やかで柔らかく、リラックスした表情の横長シルエットに刷新されました。
スマートフォンや財布などを収納できる、日常使いに程よいサイズ感。ハンドルの留め具部分にはショルダーストラップを装着することもでき、使うシーンに合わせて持てるのも魅力です。素材には、細かいシボ加工が美しい、ブランドを代表する“ミレプンテ”レザーが使用されています。
■7:ロジェ ヴィヴィエ
左は、トラペイズシェイプが印象的な『ヴィヴ カバ』をキャンバス素材で仕立てた新作。べっ甲風レジンのトップハンドルとメタルバックルをあしらい、クラシックモダンな佇まいにデザインされています。スリムなフォルムながら、必需品がしっかり収まる容量があり、内側や背面に複数のポケットを備えた機能的なデザインです。
右のアイコンバッグ『ベル ヴィヴィエ』からも、同じく春夏スタイルを涼しげに彩るキャンバス素材が登場。ショルダーキャリーもできる長めのダブルハンドルを備えたバッグ上部は大きく開き、中身の出し入れやすさも◯。内側のストラップを留めれば広がりすぎず、すっきりとしたシェイプが保てます。
■8:ジミー チュウ
柔らかなレザーで描かれた三日月シルエットが美しい『バー ホーボー』は、AUTUMN 2026 COLLECTIONから登場した新作。フロントをエレガントに飾るレザーを纏ったゴールドの“バー”のクロージャーや、サイドに配した“JCモノグラム”のメタルパーツがさりげないアクセントになっています。
スモールサイズはショルダーキャリーで小脇にフィットする、スリムでコンパクトなサイズ感。ショルダーストラップは長さ調節ができる仕様です。ミディアムはA5サイズのノートやタブレット、タンブラー、長財布、ポーチといったかさばる物がすっきり収まりながらも、スマートなムードをキープしてくれます。
以上、8つの人気ラグジュアリーブランドから、仕事にも使える新作バッグ27点をお届けしました。アイテムの詳しい仕様をご紹介した記事は「詳しい記事はこちら」ボタンからご覧いただけます。昨日公開した〈前編〉も、ぜひチェックしてください!
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※掲載した情報は初出記事公開時のものです。商品は販売終了している場合がありますので、予めご了承ください。
問い合わせ先
- サンローラン クライアントサービス TEL:0120-95-2746
- ジバンシィ ジャパン TEL:0120-218-025
- フェラガモ・ジャパン
- バレンシアガ クライアントサービス TEL:0120-992-136
- トッズ・ジャパン TEL:0120-102-578
- ヴァレクストラ ジャパン TEL:03-5615-2379
- ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン TEL:0120-957-940
- JIMMY CHOO TEL:0120-013-700
関連記事
- 【2026年春の新作バッグまとめ】ビジネスシーンにも知的に寄り添う新作を一挙紹介〈前編21選〉
- 【明日発売】ラルフ ローレン 表参道が20周年|日本の刺し子アーティスト集団とコラボした限定バッグに注目
- ピエール アルディが新作バッグ「プリズム」をローンチ!象徴的なキューブパターンを表現
- TEXT :
- Precious.jp編集部

















