リュクスな質感やエレガントなデザインで、トレンド継続中のデニムスタイル。今季も多くの人気ブランドから、エフォートレスな魅力を増したデニムウエアが多彩に登場しています。

今回は、「最旬デニムウエア」にフォーカスした好評企画をまとめてご紹介。〈後編〉として、「デパリエ」「エストネーション」「マディソンブルー」「オブリオ」「ブラミンク」より、合計10点をお届けします。

上質素材とデザインで差をつける「最旬デニムウエア」12選

■1:デパリエ

デパリエのデニムウエア
左から/ブラウス¥38,500・スカート¥49,500(デパリエ)※2026年3月26日初出

薄手ながら程よいハリ感のある4.5オンス平織りのシャンブレーデニム素材を使用したブラウス&スカートは、ドライな風合いが特徴。セットアップ使いもでき、春~秋まで活躍してくれます。メンズライクなシルエットのブラウスは、フロントのリボンがフェミニンなアクセントに。表情豊かな着こなしに仕上がります。

柔らかなボリュームのプリーツスカートは、ウエストがゴム仕様で締め付けがないのもうれしいポイント。風通しのいい素材も相まって、快適な着心地です。ウエストに配された細身のドローコードも、さりげなくフェミニンさを高めるポイントに。

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■2:エストネーション

エストネーションのデニムウエア
左から/シャツ¥55,000・パンツ¥66,000(エストネーション)※2026年3月27日初出

程よい色落ちのブルーデニム素材で仕立てられたシャツ&パンツは、ラグジュアリーライン「エッセンスオブラグジュアリー」から登場したアイテム。タイムレスかつクリーンなデザインで、セットアップはもちろん単品でも着回しやすいデザインです。

リラクシーなシルエットのノーカラーシャツは、後ろ身頃が長めで着崩れしにくく、すっきりと着こなせます。裾に向かってほのかにフレアを効かせた、ブーツカットシルエットのデニムパンツは、脚のラインを強調しすぎず、自然なメリハリを生む美しいシルエットが魅力。程よいハリ感のある柔らかな素材で履き心地も抜群です。

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■3:マディソンブルー

マディソンブルーのデニムウエア
スカート 左から/¥90,200・¥209,000(マディソンブルー)※2026年3月28日初出

2段のティアードで立体感を演出した左のスカートは、70年代を彷彿とさせる鮮やかなブルーデニムを使用。腰回りはタイトなので、全体のボリュームが出すぎずに美しいシルエットをキープします。

リメイク風のデザインが印象的な右のスカートは、80年代の古着のデニムに見られる無骨な表情を出すため、独特の毛羽感やソフト感が特徴の糸が使用。いずれも“デニムの聖地”と称される岡山県井原市で織られた生地の魅力を生かした、ヴィンテージライクな佇まいが魅力です。

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■4:オブリオ

オブリオのデニムウエア
左から/シャツ¥37,400・パンツ¥33,000(オブリオ)※2026年3月29日初出

ボウリボン付きのデニムシャツには、広島県福山市の染工所でロープ染色した糸を、同市の機屋で織りあげた生地を使用。ブリーチ加工で長年愛用されたような風合いに仕上げられており、くったりとしなやかなテクスチャーで、素肌に優しく寄り添います。

ストレートシルエットのパンツは、岡山県井原市の機屋にて、貴重なレピア織機でゆっくり織り上げたというこだわりの素材仕立て。経糸にナチュラルムラローブ染色糸、ヨコ糸には空紡糸を多めに打ち込むことでドライな質感に仕上げられており、汗ばむ季節にも心地よく着用できます。

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■5:ブラミンク

ブラミンクのデニムウエア
左から/ジャケット¥165,000・スカート¥93,500(ブラミンク)※2026年3月30日初出

奥深いインディゴブルーの発色がシックなムードを醸すジャケット&スカートは、しゃっきりとしたハリのあるのり付きの中肉デニムが、美しいシルエットを生み出します。ジャケットは、ボリュームのあるスリーブや細かいタックが寄せられた袖先など、洗練のディテールがスタイリッシュな個性を演出。

ロング丈のゴアードスカートは、デニムとは思えないほどドラマティックな佇まい。合わせるトップスや小物をエレガントなテイストでまとめれば、こなれたドレッシー感を演出できます。コントラストカラーのステッチもデニムならではのアクセントに。

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以上、5つの人気ラグジュアリーブランドから、デニムウエア10点をお届けしました。アイテムの詳しい仕様をご紹介した記事は「詳しい記事はこちら」ボタンからご覧いただけます。昨日公開した〈前編〉も、見逃した方はぜひチェックしてください!

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