赤やオレンジのチアフルカラーを差し色に効かせた着こなしに注目。シンプルな装いにポジティブなアクセントを添え、ぐっと鮮度を高めたスタイルをチェックしていきましょう。
■1:エヴァ・チェンは…鮮やかオレンジで魅せる!品よく映えるデニムスタイル
2026年3月10日、パリファッションウィークにて、ニューヨーク在住のジャーナリスト、エヴァ・チェンをキャッチ。ベージュのオーバーサイズジャケットにオレンジのタートルニット、デニムを合わせた装いです。ベーシックなアイテムを重ねたスタイリングながら、鮮やかなニットのカラーが効いて、ぐっと洗練された印象に。ジャケットと同じ暖色系でまとめることで、派手に浮くことなく、自然に馴染ませているのもポイントです。
足元はメンズライクな黒のシューズを選び、彩度の高いカラーを取り入れつつも、全体をシックに引き締めています。
■2:リサ・アイケンは…アウターとバッグを赤で統一!デニムで抜け感を添えて
2026年3月8日、アメリカ版『VOGUE』のエグゼクティブ・ファッション・ディレクターを務めるリサ・エイケンをパリでスナップ。赤いウールのケープに、ライトブルーのデニムを合わせています。クラッチのように掴んだバッグも、赤で統一し、色の存在感を際だてて。抜け感のあるデニムの色味が、ボールドな赤にこなれた雰囲気を演出してくれます。足元は黒のスエードのポインテッドトゥパンプスを選び、シックに引き締めています。
■3:カエタナ・ボテーリョ・アフォンソは…赤とスエードで魅せる!色と素材のコントラスト
2026年3月10日、パリファッションウィークにインフルエンサーのカエタナ・ボテーリョ・アフォンソが登場。赤のポロシャツを主役に、ブラウンのレザージャケットを重ねた、温かみのあるカラーパレットが印象的なスタイリングです。鮮やかなトップスに対し、ブラウンやネイビーを合わせることで、コントラストを効かせつつも落ち着いたムードへと導いています。
首元に添えた柄スカーフは視線を引き上げ、シンプルなアイテム同士の着こなしにリズムをプラス。さらに、キルティングのバッグやスエードのバレエシューズといった異素材を重ねることで、奥行きのある表情に仕上げています。
今回はチアフルカラーを差し色したコーディネートに注目しました。鮮やかな色を一点投入することで、ベーシックな装いにほどよい華やぎと抜け感をプラス。派手に見せるのではなく、全体のトーンに馴染ませることで、洗練された印象へと導いています。ぜひ春スタイルの参考にしてみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















