気温の上昇とともに魅力を増す、流れるようなにしなやかな白の着こなし。おしゃれセレブ3名の、涼やかさと洗練も手に入るホワイトコーデをチェックしていきましょう。
■1:アネット・ウェーバーは…シアー素材にメタリックを添えてクールな透明感を演出
2026年2月28日、ミラノファッションウィークで、元ファッション誌編集長のアネット・ウェーバーをスナップ。ギャザーを寄せたヨークのディテールや、ボリュームのあるバルーンスリーブが特徴の白ブラウスに、流れるようなドレープと繊細なメタリック糸を織り込んだグレーのラメ入りワイドパンツを合わせています。淡色同士の組み合わせながら、ハイウエストパンツにトップスをタックインすることでバランスよく仕上げた着こなしに。白にメタリックを加えることで、柔らかさのなかにクールな印象が宿り、洒落感をぐっと高めています。小物は白レザーで統一し、装いに品格を添えて。
■2:フィービー・ディネヴァーは…スポーティなハイネックで今どき感を添えたミディスカートコーデ
2026年4月13日、ニューヨークで、ドラマ『ブリジャートン家』でブレイクした女優、フィービー・ディネヴァーをキャッチ。薄手のハイネックアウターにミディスカートを合わせたスタイリングです。アウターの裾はフレンチタックにしてバランスよく。動きに合わせてドレープが寄るアウターとスカートが、白に柔らかな表情を生み出します。スポーティなハイネックが今どきの切れ味をプラス。足元はフラットシューズで軽やかに仕上げています。
■3:ハンナ・アインビンダーは…トーンと素材の微差で奥行きを!モダンでクリーンな洗練オールホワイト
2026年4月14日、同じくニューヨークに女優のハンナ・アインビンダーが登場。艶感のあるブラウスに、オプティカルホワイトが印象的なミディスカートを合わせた着こなしです。シューズもホワイトを選び、全体のトーンを統一。シルクのような質感と流れるようなドレープが、装いに優美な表情を添えています。モノクロームなスタイルながら、微妙なトーン差と素材感の違いが立体感を演出し、都会に映える洗練スタイルを完成させています。
今回は軽やかに揺れる白の装いに注目しました。素材の軽やかさで、シンプルながら印象的な大人のホワイトスタイルに。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















