ふっくら! みずみずしい艶!今こそ「乳液美容」で肌を変える
美容液ブームを経験し魅了されてきた私たちは、実は乳液をあまり使わずにスキンケアをしてきた世代。けれど年齢を重ねると、皮脂量は減り、潤いを抱え込む力も少しずつ弱まっていきます。さらに、大気汚染や環境ストレスが重なり、肌を取り巻く状況は想像以上に過酷になるばかりです。
こうした負担によって肌は乾きやすく、こわばりがちになり、エイジングサインも表面化してきます。そんな大人肌に過剰な刺激を与えず、潤いが巡る肌へと整えるのが乳液の役目。地味な存在でありながら、素早い効果実感を得られて、ふっくら弾むようなハリとみずみずしい艶を取り戻せる…「乳液美容」は侮れません!
ほぐして潤いを通すタイプと、潤いを定着させるタイプの2種あり
肌が硬く、くすみやすい人は化粧水の前に使用する「先行乳液」
化粧水をたっぷりと与えても肌は硬いままで潤いが巡らず、くすんだまま…。そんな “効かない肌” に陥っているなら、まず疑うべきは角層のこわばりです。乾燥や年齢変化によって硬くなった角層は、潤いを受け入れる入口そのものが閉じた状態。そこへ濃密な潤いを与えても、肌は思うように変わりません。
そこで必要になるのが「先行乳液」という発想。洗顔後すぐに乳液で角層をほぐすことで、潤いが通る道を整え、“受け入れる状態”へと立て直します。ごわつきがほどけた瞬間、化粧水の入り方、艶、透明感まで変わってくる。その変化を実感しやすいのが「先行乳液」の力です。
◇こんな肌におすすめ!
□肌がこわばり、化粧水がなじみにくい
□季節の変わり目に揺らぎやすい
□グレーくすみが慢性化している
肌のしぼみ、たるみが目立つ人は化粧水のあとに使用する「後使い乳液」
夕方になると肌がしぼみ、艶が消え、シワや影が浮かび上がる──。それはスキンケアが足りないのではなく、潤いが肌に留まりにくくなっているサイン。年齢と共に皮脂量が減り、角層は水分を抱え込む力を失っていきます。どれだけ潤いを与えても、それを逃がさない環境が整っていなければ、夕方には乾きと共に老け印象が表面化してしまう。その状態を放置すると、肌のエイジングはさらに加速。
そこで力を発揮するのが後使い乳液。化粧水のあとに角層を包み込み、潤いの流出を防ぐことで、乾きやすい肌を内側からふっくらと支えます。夕方になっても艶もハリも続く──その差を生むのが「後使い乳液」の役割なのです。
◇こんな肌におすすめ!
□夕方になると肌がしぼみやすい
□皮脂量が減り、艶が持続しない
□皮脂テカが気になるインナードライタイプ
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- 戸田嘉昭(パイルドライバー)
- EDIT :
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