仕事スタイルが知的に輝く、「クロスペンダント」の洗練力

仕事スタイルが知的に輝く、「クロスペンダント」の洗練力
クロスペンダント[ピンクゴールド×サファイア×ダイヤモンド]¥1,590,000・ネックレス[ピンクゴールド×ダイヤモンド]¥257,500・ピアス¥698,000・リング¥122,500(カルティエ)、プルオーバー¥23,000(アストラット 新宿店〈アストラット〉) [Precious2018年7月号99ページ]  撮影/熊澤 透

すっきりとした着こなしになればなるほど、大人の女性にはデコルテを飾るジュエリーの存在が重要です。そこで提案したいのが、知的にダイヤモンドが輝く「クロスペンダント」。レイヤードすることで、遊び心も加わって、新たな魅力が広がります。 淡いイエロー、ピンク、ブルーのサファイアと、白い輝きを放つダイヤモンドからなる小さなクロスモチーフが11個も連なる繊細なペンダントを主役に。ひと粒ダイヤモンドを重ねてリズミカルに仕上げましょう。

「クロスペンダント」が大人の女性を魅了する理由とは…

若いカジュアルとは一線を画す遊び心をクロスに求めて

かつて、白シャツのVゾーンを飾るものといえば、ダイヤモンドの「クロスペンダント」が憧れでした。それは、キャリアを重ね、任される仕事も、責任も徐々に増えてきた自分に、大いなる「自信」を与えてくれるもの。毎日一緒にいたい「お守り的ジュエリー」として、背伸びして購入した女性も多かったのではないでしょうか。

でもここ数年、仕事服にも抜け感が求められ、辛口な「クロスペンダント」の登場回数が減ってきたのも事実です。とはいえ、ダイヤモンドが描くシャープなラインは、シンプルさを極めたもの。たとえ時代が変化しても、「洗練」、「知的」という価値観が、損なわれることはありません。

だからこそ、Preciousは提案します。今、再び、「クロスペンダント」の潔く崇高な煌きを、「働く女性」たちの味方に!

私たちの新たな提案は、レイヤード。つまり「クロスペンダント」のシンプルさを生かして、遊び心のあるジュエリーコーディネートを楽しむことです。たとえば、旬の白Tシャツに。若いカジュアルを真似た「モチーフのペンダントの重ねづけ」の、その中心に、ダイヤモンドの「クロスペンダント」が輝いていたなら…。ほら、新しい大人の表情で、程よく知的、程よく余裕の仕事スタイルの誕生です。

「クロスペンダント」が大人の女性を魅了する理由とは…
下/クロスペンダント[プラチナ×イエローゴールド×ホワイトゴールド×イエローダイヤモンド]¥5,462,963・上/『ザ グラフ コンステレーションペンダント』[ホワイトゴールド×ホワイトダイヤモンド×イエローダイヤモンド]¥1,944,455(グラフダイヤモンズジャパン) [Precious2018年7月号100ページ]

もしも、ふたつ目の「クロスペンダント」を手にするなら、希少価値の高いイエローダイヤモンドを選んでは? ダイヤモンドに精通するグラフだからこそかなう、濃厚なイエローの発色が、小さいながら圧倒的な存在感を放ちます。

上/『トラフィック・クロス・ペンダント』[プラチナ×ダイヤモンド]¥1,260,000・下/『マドンナ・クロス・ペンダント』[プラチナ×ダイヤモンド]¥3,340,000(ハリー・ウィンストン) [Precious2018年7月号101ページ]  

上/ふたつのクロスを重ねたモダンなデザインは、マンハッタンのストリートを縦横に走る車の流れからインスピレーションを得たそう。クールな輝きを放つ4個のバゲットカットのダイヤモンドが迫力です。 下/ラウンド、プリンセスカット、ペアシェイプと3種類のダイヤモンドを連ねた繊細かつゴージャスなペンダント。マドンナがハリー・ウィンストンに特注したクロスペンダントをもとに誕生しました。

※掲載した商品の価格はすべて税抜です。

問い合わせ先

PHOTO :
熊澤 透(人物)、戸田嘉昭(パイルドライバー/静物)
STYLIST :
青木貴子(ホワイトボックス)
HAIR MAKE :
川原文洋(UM)
MODEL :
立野リカ(Precious専属)