都会の中心にありながら、上質なくつろぎとウェルネスを追求する「ザ・キタノホテル東京」。世界中の一流ホテル・レストランで構成される非営利会員組織であるルレ・エ・シャトーの、東京で唯一のメンバーホテルです。
2026年6月1日(月)から始まるのは、すべてのアイテムをグルテンフリーで構成した「夏庭のアフタヌーンティー」。おいしさを最優先にしながら、軽やかな後味を叶えた、初夏から盛夏にふさわしいアフタヌーンティーの内容をご紹介します。
落ち着きのある空間が広がるザ・キタノホテル東京のオールデイダイニング「ティーラウンジ佳風」
アフタヌーンティーの会場となるのは2階「ティーラウンジ佳風」。本格的な立礼式茶室や、季節を感じさせる床の間の設えを擁する落ち着きのある空間です。店内からは吹き抜けにそよぐ竹林を臨むことができ、ザ・キタノホテル東京が大切にする“和敬清寂”の精神が体現されています。
この洗練された空間では、体調や気分に合わせて選べる一品料理や気軽なランチセット、キタノオリジナル紅茶をはじめとする多彩なドリンクが揃い、訪れる人々に心身をリセットするひとときを提供しています。
グルテンフリーで楽しむ「夏庭のアフタヌーンティー」
2026年6月1日(月)から8月31日(月)までの期間で登場する新メニュー「夏庭のアフタヌーンティー」は、明るい夏のイメージに日本の風情を添えた、キタノらしさを感じさせるアフタヌーンティー。
マスクメロンやトロピカルフルーツなど夏を感じさせる食材をメインに、吉野葛や大葉なども取り入れた今回のメニュー。異なる味わいや香り、食感を組み合わせることで、最後まで軽やかに楽しめるよう設計されています。スイーツ8品とセイボリー5品からなる充実のラインナップは、そのすべてがグルテンフリーです。
例えば、「くずきりメロン」は大葉がほんのりと香るパンナコッタに吉野葛の葛切りを重ね、ライムのシロップで仕上げた清涼感あふれるグラスデザート。和の素材と洋のセンスが融合し、夏の午後にふさわしい涼やかな味わいを提供します。
みずみずしいマスクメロンと軽やかな生クリームを、米粉で作られたスポンジ生地でサンドした「メロンショートケーキ」は、グルテンフリーでありながら、王道の美味しさと軽やかな食感の両立を実現。ほかにも伝統的な和菓子である水羊羹に、夏らしいパッションフルーツの酸味を掛け合わせた「パッションフルーツの水羊羹」のほか、「メロンタルト」「マカロンショコラ」「白桃のムース」「はちみつのマドレーヌ」が並びます。
米粉を用いて焼き上げられた季節のスコーンは、マンゴーとココナッツの2種類。自家製のジンジャーパイナップルジャムやクロテッドクリームとの相性も抜群です。
フレンチの技法を活かしたセイボリーにも、夏を彩る品々が揃います。香ばしく焼き上げたそば粉のガレットに、じっくりと煮込んで旨味を凝縮させた夏野菜のラタトゥイユを合わせた「そば粉のガレット夏野菜のラタトゥイユ」は、目にも鮮やかで満足度の高い一皿です。
本日のスープとして「ガスパチョ」が、さらに「フィンガーフード2種」と「米粉パンケーキ 生ハム&メロン」が登場。夏を代表する果実の甘みと香草の爽やかさを楽しみながら、体に優しく、確かな満足感を得られる構成となっています。
夏らしさ、おいしさ、そして健康を気遣う人にうれしいグルテンフリーで、より安心してスイーツを満喫できる「夏庭のアフタヌーンティー」。健康や食事のスタイルに気を配る方へのおもてなしや、ご自身へのご褒美として、都会の喧騒を離れた優雅な夏のひとときを体験してみてはいかがでしょうか。
問い合わせ先
- ザ・キタノホテル東京 オールデイダイニング「ティーラウンジ佳風」
- 「夏庭のアフタヌーンティー」
期間/2026年6月1日(月)~8月31日(月)
時間/平日 15:00~18:00、土日祝 12:00~18:00 ※2時間制(フードL.O. 17:00、ドリンクL.O. 着席より90分) - TEL:03-6261-5763
- 住所/東京都千代田区平河町2-16-15 2階
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















