初夏にまとうと、そのフレッシュさが引き立つバターイエロー。柔和なトーンならではの上品さを味方につけて、大人のカラースタイルを楽しんで。

■1:エリザ・マキュアンは…脱力ボトムと合わせて。バターイエローの都会派軽快コーデ

ウエストや膝下の肌を見せ、ヘルシーさを演出。
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2026年5月13日、オーストラリアン・ファッションウィークを訪れたインフルエンサーのエリザ・マキュアン。ゆとりのあるローライズの白ハーフパンツは、風通しのよさそうな見た目で軽やかさがアップ。ルーズにならないよう、トップスはコンパクトなロンTをセレクトし、バランスを調整。ライトベージュの延長のようなバターイエローは、白と合わさると爽やかさがさらに引き立ちます。黒のバッグとビターブラウンのヒールサンダルがほのかな緊張感を添え、気負わない着こなしを都会的に昇華。

■2:シンディ・ブルーナは…やさしい華やぎをまとえる、バターイエローのセットアップ

線の細い黒アイテムを加え、バターイエローの優しさを引き締め。
線の細い黒アイテムを加え、バターイエローの優しさを引き締め。

2026年5月18日、第79回カンヌ国際映画祭に参加した、モデルのシンディ・ブルーナ。シャツとショートパンツのセットアップは、上品さのなかに程よい抜け感を両立できる優秀アイテム。クリームを溶かしたようなバターイエローが、自然となじみながらも着こなしに軽やかな華やぎを添えてくれます。さらに程よいアクセントになる薄めのストライプ模様や、襟と袖の白の切り替えがその清潔感を後押し。黒の小物は、細ベルトやローファーのように、すっきりとした形をセレクトすると端正な面持ちに。バッグだけブラウンにして色をずらし、小気味よい表情へと導きました。

■3:ローラ・ノルテマイヤーは…バターイエロー×ストライプの爽やかスタイル

淡い色と濃い色、ストライプ模様の連動でリズミカルに。
淡い色と濃い色、ストライプ模様の連動でリズミカルに。
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2026年5月5日、ハンブルクにてインフルエンサーのローラ・ノルテマイヤーをスナップ。ブルーのストライプ模様が入ったバターイエローのセットアップは、ふわりと風をはらむフレアスカートが軽やかさを引き上げます。セットアップと同じストライプ模様をバッグでもリピートしながら、トングサンダルとともに黒をセレクト。軽やかな配色に輪郭が生まれ、ぐっと洗練された印象に。ベージュのニットプルオーバーをさらりと引っ掛け、奥行きを深めて。


華やかさは欲しいけれど、派手には見せたくない… そんな気持ちに寄り添ってくれるような柔和な「バターイエロー」の力を借りて、初夏らしい軽やかな装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者
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PHOTO :
Getty Images
EDIT&WRITING :
阿部芙美香