悩ましい梅雨髪は「うねりマネジメント」で解決できる!うねりマネジメントで湿気に負けない、素直な髪を取り戻す
エイジングで内部がスカスカになった大人の髪は、梅雨の湿気でうねる&広がる大ピンチ。修復ケアと簡単スタイリングで、まとまりにくくなった髪と格闘する毎日に別れを告げましょう。
湿気が多いこの季節、40代以降の女性を悩ませるのが髪の「うねり」。カラーリングやパーマ、ドライヤーの熱などによるダメージの蓄積や、髪の艶やハリ・コシを保つ役割を担う女性ホルモンの分泌量の減少など、さまざまな要因が複合的に絡み合うことで、キューティクルが剥がれやすくなり、髪内部からたんぱく質や脂質が流出。内部がスカスカになってしまいます。この状態を「空洞化」と呼び、うねりを引き起こす元凶に。
空洞化した髪は水分を吸収しやすく、不均一に髪がふくらんでしまうため、うねりが生じてしまうのです。うねりを抑えるためには、オイルや油分の多いスタイリング剤で湿気が入らないよう髪をコーティングしながら、物理的に重さを出すこと、そして、髪の内部を補修する成分で、空洞を埋めることなどが有効です。大人の髪のうねりを解消する、5つのマネジメントを実践すれば、もう、梅雨の湿気も怖くない! うねり知らずの艶髪を手に入れて。
【マネジメント】注目のうねり補正成分「トステア」で、サラ艶な質感を取り戻す
2023年に日本で生まれ、うねり補正成分として注目を集める「トステア」。髪の骨格である内部のたんぱく質を構成するペプチドの結合が切断されてしまうと、髪が脆くなりうねりが出ます。一度切れたペプチドは元に戻りません。トステアは、この切断されたペプチドに作用してボンディング。髪内部の構造を安定させ、うねり補正、ダメージ補修を行い、髪を強化します。
トステアを塗布したあと80℃以上の熱を加えると、結合が形状記憶され髪に定着するので、ドライヤーやヘアアイロンとの併用がおすすめです。継続使用することで、うねりやダメージが気にならない、ハリ・コシのある艶やかな髪を取り戻すことができます。
1.トステア塗布と加熱による形状記憶を1ステップで
アイロンの本体背面のタンクにトステア配合のトリートメントセラムを注入。超音波技術により微細なミストになったトステアが、とかすだけで髪全体に満遍なく広がり、髪の表面のみならず内部構造までしっかりとケア。火傷のリスクが低いブラシタイプなら、根元のうねりまでのばせる。
2.内部浸透+コーティングでサロン級の仕上がりに
トステアに加え内部補修成分ヘマチンを配合した泡(右)をなじませたあと、キューティクルを整え保護膜を補うクリーム(左)を重ねて潤いを封じ込めて。週に1度使用でOK。
3.シャンプー後にプラスしてトリートメント効果をUP
いつものシャンプーのあとに使用する、トステア配合の髪の導入美容液。シャンプーによって崩れたイオンバランスを立て直し、次に使うトリートメント成分が浸透しやすい状態に整える。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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問い合わせ先
- PHOTO :
- 鈴木 宏(人物)、戸田嘉昭(パイルドライバー/静物)
- STYLIST :
- 角田かおる
- HAIR MAKE :
- Tomo Tamura(Perle/ヘア)、AIKO ONO(メイク)
- MODEL :
- 土屋巴瑞季
- EDIT :
- 新田晃代、佐藤友貴絵(Precious)

















