今年のテーマは“La Dolce Islay ―人生は甘美。そして、すごくスモーキー。”

『アードベッグ・デイ 2026 La Dolce Islay』の会場イメージ
麻布台ヒルズで開催された『アードベッグ・デー 2026』。

「アードベッグ」は、1815年にスコットランドのアイラ島で誕生したシングルモルトウイスキー。「世界で最もピーティー(泥炭)でスモーキーな究極のアイラ・モルト」として、世界中のコアなウイスキーファンの心を鷲掴みにしています。

アイラ島では、毎年5月最終週から6月第1週にかけて、ウイスキーの祭典「アイラ・フェス(Fèis Ìle)」が開催され、期間中は日替わりで、各蒸留所が「オープン・デー」を展開。熱心なモルトファンたちが、現地でしか購入できない限定商品を求めて蒸留所を訪れるそう。

祝祭の最終日を飾る「アードベッグ」は、この日を「アードベッグ・デー」と定め、毎年限定ウイスキーを発売しています。その年だけの特別なボトルから着想を得て、「アードベッグ」ならではのテーマや世界観が描かれます。 

2026年限定ボトル「アードベッグ ドルチェ」

『アードベッグ・デイ 2026 La Dolce Islay』の会場イメージ
アードベッグ・デー 2026 限定商品「アードベッグ ドルチェ」700ml ¥19,800

2026年の限定ボトルとして発表されたのは、「アードベッグ ドルチェ」。“La Dolce Islay(ラ・ドルチェ・アイラ)―人生は甘美。そして、すごくスモーキー。”をテーマに掲げ、南イタリア・シチリアの陽気で華やかな“ラ・ドルチェ・ヴィータ”の世界観と、アードベッグならではの大胆でスモーキーな個性が見事に融合しました。

シチリア島のマルサラワインのなかでも、最も甘美なスタイル「ドルチェ」の樽で熟成された原酒と、クラシックなバーボン樽で熟成されたアードベッグ原酒をブレンド。アプリコットやチョコレートを思わせる芳醇な甘みと、アイラ島ならではの力強くスモーキーなピート香が交差する、ドラマティックな味わいに仕立てられています。

全国5都市で「アードベッグ・デー 2026」を開催

『アードベッグ・デイ 2026 La Dolce Islay』の会場イメージ
左/オリジナルフォトコールスペース、右/2026年限定ボトル「アードベッグ ドルチェ」の試飲も実施。

「アードベッグ・デー」に合わせ、日本でも『アードベッグ・デー 2026 La Dolce Islay』と題した祝祭が、6月12日(金)~14日(日)に麻布台ヒルズでの開催を皮切りに、全国4か所で『ミニ・アードベッグ・デー』”が順次開催されます。

『アードベッグ・デイ 2026 La Dolce Islay』の会場イメージ
シチリア音楽とアイラ島のケルト音楽を融合した、スペシャルライブが行われた東京会場の様子。

南イタリアの広場を思わせる陽気で華やかなムードに包まれる会場では、限定カクテルの提供に加え、音楽団による生演奏も。オリジナルフォトコールでの写真撮影が楽しめるほか、アードベッグオリジナルグッズが当たるアクティビティも用意されています。


全国を駆け巡る『ミニ・アードベッグ・デー』のチケットは、完売した名古屋を除き、各サイトにて現在発売中です。この時期にしか入手できない2026年限定ボトル「アードベッグ ドルチェ」を味わいに、ぜひ足を運んでみてください。

※掲載商品の価格は、税込みです。

問い合わせ先

MHD モエヘネシーディアジオ

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WRITING :
池尾園子
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