新登場のバーが最高!「W大阪」でジャパニーズウイスキーの魅力に浸る!
ワインやシャンパーニュは、好みや料理に合わせてセレクトしているけれど、ウイスキーはちょっと悩ましい。また、「バーで味わうのもなんとなくハードルが高い」という声もよく聞きます。そういった女性に優しく寄り添ってくれるコンセプトバー「JAPANESE HIGHBALL STAND @WET BAR」が、「W大阪」内に登場しました。
ホテル4階の「WET BAR」は、屋内プール(その名も「WET」)に隣接した、開放的なプールサイドテラスバー。目の前には、全長20mのプールとオープンエアのテラスデッキ「WET DECK」があり、リゾートのテラスにいるような雰囲気です。
この絶好のロケーションと、今、海外から熱い視線を浴びている日本の居酒屋文化のひとつ、ハイボールスタンドをマッチングさせた、W大阪らしい遊び心あふれる企画なのです。
ウイスキーコンシェルジュが常駐し、気軽に相談できるのが嬉しい。好みや今日の気分に合うものを選んでもらうのはもちろん、バーフードに合わせてカクテルなどアレンジの提案もしてくれます。
シグネチャーカクテルのほか期間限定やゲストバーテンダーのハイボールもあるので、季節ごとに訪れるのもいいですね。
慣れてきたらベースのウイスキーを決め、炭酸の強度や好みのコンディメント(ライムやすだち、山椒、紫蘇など)を選び、組み合わせて自分だけの1杯をぜひ。味や香りの相性を探るのがこんなにも楽しいなんて! ウイスキーとハイボールの新たな魅力を知りました。
フードは、スナックからボリュームのあるシグネチャーディッシュまで幅広いラインナップ。いずれもウイスキーとの相性を考えて用意されたもの。好みのハイボールと合わせれば、自分だけのフードペアリング体験もできてしまいます。
必ずオーダーしたいのは、「ビーフフィレカツサンド Wオリジナルソース」。関西の食文化を象徴する「ビーフカツ」に敬意を表した逸品です。ミディアムレアに火入れしたジューシーなビーフカツとオリジナルのソース、トーストした食パンの相性がよく、ハイボールもすすみます。
親しい人とだけでなく、ひとりでふらりと立ち寄って楽しめるバーが発掘できました。
大阪の街を一望するスイートルームにステイ
バーだけの利用ももちろんできますが、せっかくですので宿泊しました。全337室のうち、スイートルームは4カテゴリ50室あります。今回は、人気の「Wスイート」に滞在しました。
客室に入ると、足元から広く取られた窓の先に大阪の風景が広がっています。
シンプルかつ、すっきりとした印象ながら、大阪らしいビビッドな色彩がアクセントとして取り入れられているのは「W大阪」ならでは。洗練されたデザインと遊び心が共存する空間で非日常のステイが堪能できます。
世界中のWホテルで採用されている寝心地のいいシグネチャーベッドに身を横たえて、まどろむのもいいですね。夜はもちろん、ぐっすりと眠りました。
お風呂はバスビュー。ゆったりとしたバスタブにお湯を張り、外の雰囲気を感じながらの湯あみも堪能しました。
翌日、チェックアウト後は、1階の鉄板焼「MYDO」でランチを。デザイナーの森田恭通氏が手がけたラグジュアリーな内装と、壁面には大阪出身のアーティスト・黒田征太郎氏のダイナミックなアートが融合した空間です。大阪カルチャーを、ぎゅっと凝縮したような雰囲気のカウンターで、スタイリッシュでエッジのきいた鉄板焼きが味わえます。
大阪のストリートフードにインスパイアされ、再構築された料理が楽しめるコース「OMORO(おもろ)」(¥8,500)をオーダー。
締めには、W大阪流にアレンジされたミニサイズの「お好み焼き」または、大阪の製麺を使った「焼きナポリタン卵のせ」のいずれかを。こちらも目の前でシェフが焼いて仕上げてくれます。
ハイボールスタンドに客室、そして、レストランと、「W大阪」に滞在中は常に遊び心あふれるおもてなしを受けて大満足。すっかり日常の喧騒を忘れさせてくれました!
<JAPANESE HIGHBALL STAND @WET BAR>
場所: W大阪 4階「WET BAR(ウェットバー)」(大阪市中央区南船場4丁目1-3)
時間:日~木/17:00~22:00(L.O.21:30)
金・土・祝前日/17:00~22:30(L.O.22:00)
問い合わせ先
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- TEXT :
- はまだふくこさん ライフスタイルジャーナリスト
- WRITING :
- はまだふくこ

















