鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏ってみませんか?

「Precious」8月号では「静けさのなかで、涼の風情を纏う」と題し、大政 絢さんが鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏いました。

今回は「田園調布 秀や」の夏紬琉球の着物をご紹介します。

透け感や涼感、模様、色合わせに注目しながら選ぶ着物と、涼を誘う、心豊かな夏時間を―。

沖縄の風土を映した琉球絣はさらりと心地よくて

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夏紬琉球の着物[仕立て代別]¥264,000・夏染名古屋帯[仕立て代別]¥231,000・帯揚げ¥14,300(田園調布 秀や)、三分紐/参考商品・帯留め¥66,000(加藤キナ)

琉球王朝時代から沖縄県南部の南風原町でつくられ、親しまれてきた琉球絣。沖縄の豊かな自然や生活の道具をモチーフにした伝統的な文様も、臙脂と紫の配色も風流。透け感のある紗紬に風を感じるような柄が施された帯を合わせ、季節感を楽しんで。

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江戸切子風鈴・花火 裾濃¥6,600(篠原風鈴本舗)

風を感じてガラスが奏でる優しい音色が、涼しさを運ぶ「篠原風鈴本舗」の風鈴。

江戸時代と同じ製法で、ひとつひとつ手づくりでつくられている風鈴は、今も大切にしたい夏の風物詩。「裾濃」と呼ばれる、下に向けて青色が濃くなっていく配色の手法や、花火の模様にも清らかな日本の美を感じて。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

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PHOTO :
熊澤 透
STYLIST :
青木貴子(WHiTEBOX/人物)、来住昌美(静物)
HAIR MAKE :
平元敬一
MODEL :
大政 絢(Precious専属)
EDIT :
川村有布子、佐藤友貴絵(Precious)
着付け :
石山美津江