鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏ってみませんか?
「Precious」8月号では「静けさのなかで、涼の風情を纏う」と題し、大政 絢さんが鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏いました。
今回は、「銀座もとじ 和織・和染」夏大島紬の着物をご紹介します。
透け感や涼感、模様、色合わせに注目しながら選ぶ着物と、涼を誘う、心豊かな夏時間を―。
夏蔭が心地よい午後…涼風を感じながらさらりと纏う夏着物
凛とした空気を纏いたい日、涼やかで粋な夏大島を
夏の強い日差しにも映える、黒地に雨の雫のような大小の点がリズミカルに連なる夏大島。
着物通を魅了する「東郷織物」が手掛けた一枚は、緯糸だけで柄を出していく「緯絣」という技法で織り出された、幾何学模様が印象的。生成りベースの帯を合わせ、モダンに仕上げて。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
問い合わせ先
- 銀座もとじ 和織・和染 TEL:03-3538-7878
- 和光 TEL:03-3562-2111
- トンボ洋傘 前原光榮商店 TEL:03-3863-4617
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- PHOTO :
- 熊澤 透
- STYLIST :
- 青木貴子(WHiTEBOX)
- HAIR MAKE :
- 平元敬一
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT :
- 川村有布子、佐藤友貴絵(Precious)
- 着付け :
- 石山美津江

















