鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏ってみませんか?
「Precious」8月号では「静けさのなかで、涼の風情を纏う」と題し、大政 絢さんが鮮やかな青空と木漏れ日が美しい休日、暑さをひととき忘れさせてくれる、夏のための着物を纏いました。
今回は、「銀座もとじ 和織・和染」の麻駒上布の着物をご紹介します。
透け感や涼感、模様、色合わせに注目しながら選ぶ着物と、涼を誘う、心豊かな夏時間を―。
ベージュトーンでまとめて色合わせも優しく涼しげに
美しい透け感のある着物は、風が通り抜けるような爽やかな着心地。絹糸と麻糸で織られた「麻駒上布」は、見た目にも涼やかさを誘う、上質な夏着物。科の木の繊維で織られたという、樹木の濃淡が浮き上がる表情豊かな古代織物の帯にも魅せられて。
ほんのひととき咲く睡蓮や夏のために誂えた着物が静かな豊かさを誘う
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 熊澤 透
- STYLIST :
- 青木貴子(WHiTEBOX/人物)、来住昌美(静物)
- HAIR MAKE :
- 平元敬一
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT :
- 川村有布子、佐藤友貴絵(Precious)
- 着付け :
- 石山美津江

















