心理占星術研究家・鏡リュウジさんと、神社ソムリエ・佐々木優太さんのおふたりにうかがいました【2026年下半期 今すぐ訪れたい!星が導く「開運神社」ガイド】
いつもの日常に忙殺され、このままだとあっという間に今年が終わる予感!?上半期に運気がよいと感じた人も、なんだかモヤモヤした人も…。星の流れを読み解きながら心を整え、今の自分をリトリートしてみませんか?
2026年下半期の運勢と星からのメッセージに沿った「開運神社」を、ふだんから交流があるという心理占星術研究家・鏡リュウジさんと、神社ソムリエ・佐々木優太さんのおふたりにうかがいました。
鏡リュウジさんと佐々木優太さんが導きます!2026年下半期の注目神社
星からのメッセージを紐解き、パワーが高まる神社にフィーチャー。自分らしさを引き出してくれる、厳選の神社をご紹介します。
“本来の自分” に今一度立ち返る下半期最強の「開運神社」…人見神社(ヒトミジンジャ)千葉県/君津市
天空の星に見守られる由緒正しいお社
「一年間の幸運を象徴する木星が太陽を支配する獅子座に入る6月30日以降は、光や太陽がテーマ」と語る鏡さん。そこから導かれたのは、千葉県君津市に位置する「人見神社」。
佐々木さん曰く、「古来、千葉県は星の信仰が強いといわれる地域。光が差す獅子山と呼ばれる山頂に佇む『人見神社』は、太陽と北斗七星がシンボルです。諸説ありますが、社紋である九曜紋は曜日の名前になる七惑星と羅睺(らごう)・計都(けいと)星の7つの星を意味するともいわれています。また宇宙で最初に生まれた神として知られる天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)が祀られており、その象徴ともされる北極星は地球が回転しても不動であることから、誰もが主役になれる時代にふさわしい場所だと思います」。
午年である今年、注目したいのが、毎年7月下旬に執り行われる、神馬(おめし)と呼ばれる雄馬が参道脇の石段を一気に駆け上がる奉納神事。ちば眺望100景に選ばれる雄大な景色が広がる境内には穏やかな時間が流れており、参拝に訪れることで本来の自分に向き合え、心を整えることができるはずです。
DATA
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- PHOTO :
- 生田昌士(hannah)
- HAIR MAKE :
- 飯嶋恵太(mod’s hair)
- MODEL :
- 鏡リュウジ、佐々木優太
- EDIT&WRITING :
- 池田旭香、福本絵里香(Precious)

















