今春、京都にまたひとつ、外資系ラグジュアリーホテルが初上陸!伝統的な町家の意匠を取り入れた「カペラ京都」のシグニチャースイートを拝見
江戸時代から続く花街のひとつ、京都・宮川町に開業したシンガポール発のラグジュアリーホテル、「カペラ京都」。ロケーションに選ばれたのは、賑やかな表通りから一本路地裏に入った京都最古の禅寺、建仁寺を正面に望む一等地。芸舞妓の稽古場「宮川町歌舞練場」や鴨川から程近い歴史ある街並みと調和するように建てられたホテルは、建築を「隈研吾建築都市設計事務所」、内装はシンガポールの「ブリューイン デザイン オフィス」が担当しています。
全89の客室には個性の異なる6種(29室)ものスイートを用意。東山の稜線が一望できる最上階の「カペラスイート」は、6人まで滞在(別途料金)することが可能。ほかにも温泉風呂付きのスイートなど、まるで旅館とホテルを一度に味わい尽くしているかのようなステイは、「カペラ京都」の最大の魅力といってもいいでしょう。
また、宮川町の文化に触れられる「カペラリチュアル」では、舞妓の舞や三味線、尺八などのパフォーマンスが館内で楽しめて。国際色豊かなラグジュアリーホテルで、ふだんとは違う京都に酔いしれてみては。
<HOTEL DATA>カペラ京都
- 住所:京都府京都市東山区小松町130
- TEL:075-541-8877
料金:「カペラスイート」2名1室利用時1泊料金¥1,930,150〜(税・サ・宿泊税込)
問い合わせ先
- EDIT&WRITING :
- 兼信実加子、安村 徹(Precious)

















