ヘッドスカーフを取り入れると、顔周りがすっきりと見え、バランスアップも叶います。モノトーンなら華やかな小物使いも浮くことなく、大人らしいバランスに。
■1:メルヴェ・ゴルゴズは…黒地のドット柄スカーフでクラシカルなアクセントをプラス
2026年7月23日、インフルエンサーのメルヴェ・ゴルゴズをパリにてスナップ。スクエアネックのノースリーブトップスとIラインスカートの直線的なシルエットが、モノトーンスタイルの端正な表情を引き立てます。白を下半身に効かせ、夏らしい軽やかさも実現。レディなムードが漂うミュールサンダルは、肌見せによる抜け感も演出できる頼もしい一足。仕上げにドット柄スカーフを頭に巻いて、クラシカルなムードを後押し。シックな黒なら甘くなりすぎず、大人らしいフェミニンスタイルが完成します。
■2:オズヌル・シナニは…チェック×ペイズリーのスカーフを加え小気味よく
2026年7月15日、ミュンヘンにてデジタルクリエイターのオズヌル・シナニをスナップ。時間をかけずとも絵になる、黒のバブルヘムキャミソールと、スカート見えするワイドパンツのセットアップを活用。ウエストを覗かせた軽やかなデザインには、透け感のあるパンプスがお似合いです。リラクシーなフラットながらも、ざっくりとしたフィッシュネットとレザーのストラップがモダンさを香らせます。チェック柄とペイズリー模様が合わさったヘッドスカーフをプラスすれば、ブラックコーディネートに心地よいリズムが宿って。前髪をスカーフに納めることで、顔周りもすっきり軽やかな印象に。
■3:マーリーズ・ピア・ファイフホーファーは…白を基調とした装いにドット柄を浮かべて
2026年7月16日、ミュンヘンにてインフルエンサーのマーリーズ・ピア・ファイフホーファーをキャッチ。夏に映える白のワンピースは、ウエストのペプラムデザインとスカラップレースが立体感と涼感を演出。足元にミニマルな黒トングサンダルを効かせ、甘さを程よく引き締めています。ヘッドスカーフは、白地のドット柄をセレクト。不規則に並んだドット柄ならクラシカルに傾きすぎることなく、自然な抜け感を添えてくれます。
モノトーンコーディネートに加えたい「ヘッドスカーフ」の着こなしをお届けしました。装いのアクセントになるだけでなく、髪をすっきりとまとめられる実用性も魅力。ぜひ、この夏のスタイリングに取り入れてみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















