肌にはまだ夏の湿りを感じながら秋の声が聞こえる頃、繊細なレースが爽やかな新涼の喜びを運びます。

「Precious」9月号では【秋風にレースは囁く】と題し、大政 絢さんがレースの装いを纏いました。端正で、贅沢で、イノセントで、どこか懐かしくも新しいレースの魅力に動き始めた秋の気配を重ねて…。

今回はアンティーク風レースのフリルがロマンティックな「クロエ」のドレスの着こなしをご紹介します。

草の穂に埋もれ天使の脇の傷

「クロエ」のウエアを纏った大政 絢さん
ドレス¥366,300・ネックレス¥160,600(クロエ)

イノセントな美しさを宿すクラシックなフレンチレース

胸元に重ねたアンティーク風レースのフリルがロマンティックなドレス。シルククレープのしなやかシルエットと、ダスティなグリーンがフリルレースのイノセントな魅力を引き立てる。

まだ素肌に一枚で楽しみたいから、大きなバタフライのネックレスで、デコルテに煌めきを添えて。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

問い合わせ先

クロエ カスタマーリレーションズ

TEL:03-4226-3883

関連記事

PHOTO :
長山一樹(S-14)
STYLIST :
高橋リタ
HAIR MAKE :
ヘア/西村浩一(VOW-VOW)、メイク/YUMI ENDO(eightpeace)
MODEL :
大政 絢(Precious専属)
EDIT&WRITING :
藤田由美、安藤奈津(Precious)