肌にはまだ夏の湿りを感じながら秋の声が聞こえる頃、繊細なレースが爽やかな新涼の喜びを運びます。
「Precious」9月号では【秋風にレースは囁く】と題し、大政 絢さんがレースの装いを纏いました。端正で、贅沢で、イノセントで、どこか懐かしくも新しいレースの魅力に動き始めた秋の気配を重ねて…。
今回はアンティーク風レースのフリルがロマンティックな「クロエ」のドレスの着こなしをご紹介します。
草の穂に埋もれ天使の脇の傷
イノセントな美しさを宿すクラシックなフレンチレース
胸元に重ねたアンティーク風レースのフリルがロマンティックなドレス。シルククレープのしなやかシルエットと、ダスティなグリーンがフリルレースのイノセントな魅力を引き立てる。
まだ素肌に一枚で楽しみたいから、大きなバタフライのネックレスで、デコルテに煌めきを添えて。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 長山一樹(S-14)
- STYLIST :
- 高橋リタ
- HAIR MAKE :
- ヘア/西村浩一(VOW-VOW)、メイク/YUMI ENDO(eightpeace)
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT&WRITING :
- 藤田由美、安藤奈津(Precious)

















