エイジングケアコスメを使っていても、エイジングが進んでいるから効果がないのでは…と思うのは早とちり。美容コーディネーターの弓気田みずほさんは、「たるみ悩みの根本原因はフォルムのくずれ。だから、肌表面だけを見るのではなく、土台ケアの見直しが必要です」と話します。詳しく伺いました。
たるみケアは、肌表面だけでなく肌の土台ケアに注力を
「エイジングサインは、肌のフォルムがくずれることで目立ってきます。年齢とともに悩みの上位に上がるほうれい線も、シワというよりフォルムの変化が引き起こしているものです。原因は、肌のハリを支える構造がゆるみ、立体感がくずれること。そこで必要なのが、目立つシワだけをケアするのではなく、肌のハリ・弾力を支える構造にアプローチするケアを取り入れることです。肉眼では見えない肌の構造をさまざまな手法で解析し“肌の中で何が起こっているか”を捉える研究が、いま進化してきています。こうした肌の基礎研究に力を注いでいるブランドだからこそ、信頼して使う価値があると思います。進化した“フォルムケア”で、スキンケアでここまでできる!という手応えを感じてください」と、弓気田さん。
そこで、新作のエイジングケアコスメの中から、特におすすめのアイテムを教えてもらいました。
「目元の構造に着目した新発想のアイクリーム。ハリ・ゆるみだけでなく透明感にもアプローチ」(弓気田さん)
「アイケアはシワ改善の美容液を使っている人も多いと思いますが、目元は独自の構造をしているため、筋肉や脂肪のバランスによってシワだけでなくたるみやクマなど複雑なエイジングサインが現れやすいです。そんな目元にフォーカスして進化したのが、B.Aの新しいアイクリーム。朝のメイク前にも使いやすい浸透感はもちろん、ハリ感や引き締め感のあるベールを実現する“3Dアイバンテージ処方”も新しい点。塗った瞬間はとろけるようになじみ、塗布後はハリや引き締め感を得られる感触の変化もうれしいポイントです。使い続けるごとに、フォルムの変化のみならず、くすみがちな目元に明るさが。適量がわかる技ありのチューブデザインで、アイケアがなかなか習慣にならない、という人にも。シワ改善アイテムを使っている方も、併せ使いでより総合的にハリのある目元を目指せます」(弓気田さん)
「正しいメソッドでマッサージを行って美フォルムへ。バスタイムで使えるようになってさらに便利に!」(弓気田さん)
「フェイスラインのもったり感は、たるみだけでなくむくみも原因のひとつ。エイジングに伴って代謝が低下して余分な水分や老廃物を排出する機能が低下することで、むくみが起こります。また、表情のクセや食いしばりなどで顔の筋肉が凝ると、表情が乏しく不機嫌に見えることも。むくみの元となる老廃物を流して、筋肉のコリをほぐすケアが有効です。ただ、マッサージの方法がわからなかったり、習慣にするのが難しかったりすることもありますよね。顔立ちのフォルムを造る“顔筋マッサージ”を提唱してきたSUQQUから、バスタイム中に使えるマッサージクリームが登場しました。指がすべらずしっかりと圧力をかけられるので、摩擦を気にせず筋肉を捉えられます。正しいメソッドを身につけて、ぜひ習慣に!肌にのばして1分間置くと、保湿マスクにもなるので、バスタイムがぐんと有意義な時間になりますよ」(弓気田さん)
「使用感まで満足度の高いクリーム。底上げしたようなふっくら感が手に入ります」(弓気田さん)
「従来品よりも保湿成分の配合量が約70%もアップ。乾燥によって硬くなりがちな大人の肌を奥からふっくらとさせて、しなやかで弾むような質感に整えます。進化した処方にもこだわりが。バームのように濃厚なクリームが肌の上でほどけ、贅沢に配合された美容成分が肌に溶け込むようになじみます。本格的なエイジングケアクリームは使用感が重そう…という方にもぜひ手に取ってみていただきたいですね」(弓気田さん)
コスメの底力を体感できるような頼もしいアイテムをご紹介いただきました。弓気田さんのアドバイスをご参考に、肌を土台から立て直して美フォルムを目指してください。
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。撮影はご本⼈によるもので、商品はすべて私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子

















