しっとり落ち着いた秋の気配のなかで主役のインパクトを放つか、あるいは名脇役として香らせるか。
「Precious」10月号の特集【BITTER PINK 辛口なエッセンスでピンクを纏えば…】では、無条件に心にときめきをもたらすピンクアイテムをお届けしました。
今回はその中から、「ボッテガ・ヴェネタ」の「ブラッシュ」と名付けられた、頬が紅潮したようなピンクのバッグ『アンディアーモ』をご紹介します。
【小粋なピンク】卓越したクラフツマンシップが洒脱な佇まいへと導く
ともすれば可憐な印象に傾きがちなピンクこそ、職人の手仕事が息づく逸品を選ぶことで、大人にふさわしい風格が生まれる。
「ブラッシュ」と名付けられた、頬が紅潮したようなピンクのバッグは、上質なスムースレザーを丁寧に染め上げ、「イントレチャート」技法を用いることで、リッチ感が備わって。
軽快に揺れるチャームは、チューブ状のレザーコードを編み上げて、ネコやウサギのヒゲや耳まで緻密に表現。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 藤森星児
- STYLIST :
- 大西真理子
- COOPERATION :
- Backgrounds Factory
- EDIT :
- 川口夏希、喜多容子(Precious)

















