足元に軽やかなエッセンスをもたらすエルメスの『シプレ』サンダル。2021年に誕生して以来、リラクシーな気分にフィットする一足として、確かな人気を集めています。
シューズ部門のクリエイティブ・ディレクター、ピエール・アルディ氏が手がけた『シプレ』は、本質への回帰を見据え、快適さと軽やかさを追求したもの。『シプレ』という名は、永遠の若さを授けるアフロディーテの滝があったと伝えられる、キプロス島に由来します。
この秋新たに登場したフラッフィーな『シプレ』は、風合いのある「シェーヴル・ヴェロア」レザーとふんわりとしたシープスキンのコンビネーションが魅力的。トーン・オン・トーンのこっくりとした色使いも、これからの季節にふさわしい温もり感を演出します。
■1:メゾンのイニシャル「H」を象った甲のカッティング
シンプルなデザインで合わせる服を選ばないのも『シプレ』が支持を集める理由のひとつ。エッセンシャルな魅力を備えながら、甲にはメゾンのイニシャル「H」のカッティングがさりげなく浮かび、メゾンのエスプリを物語ります。
■2:リラクシーな足元へと導くこだわりが凝縮
足当たりのよいラバーソールと調整可能なストラップを採用することで、快適な履き心地とスムーズな着脱を両立。ソックスやタイツを合わせることで、秋冬ならではの多彩なアレンジを楽しむことができます。
ふんわりとした質感やこっくりとした配色で、秋らしい雰囲気をまとったエルメスのサンダル『シプレ』。意外性のある素材使いのサンダルは、季節の変わり目にも重宝し、軽やかさと抜け感をもたらします。
※掲載商品の価格は、税込みです。
問い合わせ先
- PHOTO :
- 大原敏政(aosora)
- WRITING :
- 川口夏希(NTK CREATIONS)

















