秋の装いへとアップデートするアイテムとしていち早くチェックしたいのが、毎日を共にするバッグ。プレシャスキャリア御用達のラグジュアリーブランドからは、旬のムードと実用性を兼ね備えたデザインが続々と登場しています。
本記事では、ビジネスシーンはもちろんオフタイムの装いにも格別のエレガンスを授ける新作バッグを厳選した好評企画をまとめてご紹介。〈前編〉では、「シャネル」「グッチ」「プラダ」「フェンディ」「ロエベ」「ボッテガ・ヴェネタ」「セリーヌ」「サンローラン」より、全19点のバッグをご紹介します。
一点投入でクラスアップを叶える注目バッグ19選
■1:シャネル
象徴的なキルティングモチーフを全面に配した2スタイルのホーボーバッグは、男性のワードローブと仕事に邁進する女性たちのファッション、ふたつの側面を称えた2026年秋冬 コレクションのもの。タブレットやノートPCが収納できるサイズ感ながら、肩掛けしたときにすっきり収まるスリムなシルエットも魅力です。
エレガントなボルドーに彩られた左は、明るいゴールドトーンの“ダブルC”が両サイドにあしらわれ、ショルダーキャリーしたときにその存在感を正面や後ろ姿で発揮。右は、ベージュのスエード素材仕立て。同色のレザーを編み込んだアイコニックなチェーンストラップや、フロントにあしらわれた控えめな“ダブルC”がリュクスな輝きをプラスします。
■2:グッチ
アイコニックなモチーフの“バンブー”がハンドルの一部としてあしらわれた『バンブー トート』は、使いやすいスクエアフォルムのスマートビューティなデザイン。きちんと感のあるスクエアプロポーションが、しなやかなレザーでエフォートレスなスタイルに落とし込まれています。シボ感のあるレザーで傷が目立ちにくく、安心して日常使いできるタフさも魅力。
こっくりした色味のダークブラウンは、堅実さのなかにエレガントな余裕が漂い、着こなしを優しく引き締めつ効果を発揮。マニッシュなムードがエレガントに引き立つブラックは、ソフトレザーの質感に、“バンブー”のコントラストがキレよく映えます。
■3:プラダ
2026年秋冬コレクションから登場したのは、秋冬ムード溢れるスエード素材を纏った『プラダ アリュージョン』。ユーティリティなスタイルをモードに落とし込んだ、洗練された佇まいです。フロントにあしらわれた使い勝手のいい切り替えポケットと、サイドで揺れる長めのレザーストラップがデザインのポイントに。
上段のスクエアフォルムは、マチが広くタブレットや手帳などもすっきりと収納できるサイズ感。下段の2色は、トレンド継続中のスマートな横長フォルム。いずれもライニングには、サステナブルプロジェクトから生まれた再生ナイロン“Re-Nylon”が採用され、ジッパーポケットを含めた2つのポケットも備えています。
■4:フェンディ
シグネチャーバッグ『ピーカブー』を再解釈した新モデル『マイ ピーカブー』は、2009年にデビューしたオリジナルに立ち返る丸みを帯びたシルエットと調節可能な長めのハンドルが特徴的。柔らかなカーフレザー製で0.95kgという軽量化を実現するなど、より軽やかなスタイルへと進化しました。
左はクラックル仕上げが施されており、経年変化したような風合い。ターンロックのメタルも同色で統一され、モードかつシックな佇まいに仕上がっています。中央のベージュ系ダブグレーは、着こなしにモダンな抜け感を演出。右のブラックは、ターンロックにシルバートーンを合わせたスタイリッシュな配色が魅力です。
■5:ロエベ
左は、昨年冬に登場した『ハンモック フリップ』。縫い目を折り込む革新的なステッチ&ターン構造により、写真のホーボースタイルからスクエアなキャリーオールへとスムーズに変化する画期的なデザインです。アーストーンのブラウニッシュグリーンは、エフォートレスなムードがシックに引き立ち、着こなしにマチュアなこなれ感を授けます。
右の『フェザーライト パズル』は、羽根のように軽いナパラムスキンを使用するなど、アイコニックな『パズル』バッグで最も軽くなめらかに仕立てられています。今季は、“オーカー”カラーのスエード素材が仲間入り。イエロー調のくすみカラーは補色関係にあるネイビーやグレーと相性がよく、色調を抑えたビジネススタイルの小粋な差し色になってくれます。
■6:ボッテガ・ヴェネタ
左上は、太めのフェットゥーチェ(革ひも)を使用し、ボディからハンドルまでが一体となったバランスの取れたシェイプの『カンパーナ』。今季ラインナップされたダークキャラメルカラーのスエード素材は、深みのある穏やかなくすみカラーで、着こなしに秋冬らしいリッチなムードをプラスします。
中央は、2026年ウィンターコレクションのランウェイで披露された最新モデル『コルソ』。前後に幅広のイントレチャート、サイドパネルにスムースレザーを配した構築的なデザインが特徴です。右下は、端正なフォルムにチューブ状のハンドルを備えた『バーバラ』のラージサイズ。仲間入りしたオブシディアングレーのスエード素材は、コーディネートにも合わせやすく、知的でスマートな雰囲気を後押しします。
■7:セリーヌ
ソフトにたわむフォルムがしなやかな知性を映し出す『バケット ソフト トリオンフ』は、2026年 ウィンターコレクションから登場した新作。上質でしなやかなラムレザーが生み出すデコントラクトなフォルムが魅力です。フロントに配された“トリオンフ”や、サイドの長いレザープルもモダンなアクセントに。
落ち着いたレッド調の“シラー”は、女性らしさがシックに引き立つカラー。秋冬の着こなしとも相性がよく、強すぎない明るさで着こなしに洒落感を授けます。アンティークのような質感のゴールドトーンのメタルがシックに調和するブラックは、バッグが醸すエフォートレスなムードを程よく引き締め、ビジネスシーンにふさわしい品格を備えています。
■8:サンローラン
メンズの2026年秋冬 コレクションから登場したアイコニックな『Y』シリーズの新作。メゾンの頭文字“Y”の大胆なカッティングがブラックのワントーンで表現され、タイムレスなトート型フォルムにシャープな個性を授けています。縦長フォルムの『Y シン トート』は、きめ細かなシボ感のあるカーフスキンレザー仕立て。広々とした内側は総スエードで、リッチなぬくもりを感じさせる風合いです。
右の『Y ラージ トート』は、収納力抜群な横長フォルム。ナイロン廃棄物を100%リサイクルした「ECONYL(R)」を使用した軽量な構造で、アクティブなビジネスシーンにも好適です。“Y”のラインにはカーフレザーが使用され、そこから続くハンドルも幅広に。肩の負担が少なく快適に持つことができます。
以上、8つのラグジュアリーブランドから、最旬バッグ19点をお届けしました。アイテムの詳しい仕様をご紹介した記事は「詳しい記事はこちら」ボタンからご覧いただけます。明日公開予定の【後編】でも、続々とご紹介するので、お楽しみに!
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※掲載した情報は初出記事公開時のものです。商品は販売終了している場合がありますので、予めご了承ください。
問い合わせ先
- シャネル カスタマー ケア センター TEL:0120-535-519
- グッチ クライアントサービス TEL:0120-99-2177
- プラダ クライアントサービス TEL:0120-451-913
- フェンディ ジャパン TEL:0120-001-829
- ロエベ ジャパン クライアントサービス TEL:03-6215-6116
- ボッテガ・ヴェネタ ジャパン TEL:0120-60-1966
- セリーヌ ジャパン TEL:03-5414-1401
- サンローラン クライアントサービス TEL:0120-95-2746
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- TEXT :
- Precious.jp編集部

















