【連載】大政 絢が紡ぐ「暮らしの “モノ語り”」Vol.20

「Precious」表紙キャラクターの大政 絢さんが、プライベートで愛用しているお気に入りのアイテムを紹介する連載【大政 絢が紡ぐ 暮らしの “モノ語り”】。

20回目となる今回は、滋養に満ちた家庭料理を楽しむ大政さんが毎日の食卓を支える愛用品について語ります。愛用されている【こだわりの調理道具】についてご紹介いただきました。

「食材のうま味を引き出す調理道具を頼りに滋味豊かな食生活を心掛けています」大政 絢さん

大政 絢_1
手前/『みそ汁鍋』[小、直径19.5×高さ13.5cm]¥15,400・奥/『ヘルシー蒸し鍋』[中、直径27×高さ18cm]¥19,800(長谷園)、中央/『桧の中華せいろ 身と蓋のセット』[各直径21×高さ6.3cm]¥20,800(梅沢木材工芸社)、その他/私物

『みそ汁鍋』(手前):伊賀の粘土を肉厚に成形し、高い蓄熱性を実現。

『ヘルシー蒸し鍋』(奥):「陶製すのこ」付きで、蒸し料理も可能。

『桧の中華せいろ 身と蓋のセット』(中央):国産の桧を使用。天然木が余分な水分を吸収し食材をふっくらと蒸し上げる。


「旬の素材を主役に、なるべくシンプルに味わうのが好みです。生のままや炒めるよりも、煮たり蒸したりする料理が中心となるので、食材のもち味を引き出してくれる調理道具を重宝しています。ころんとした形が特徴的な「長谷園」の『みそ汁鍋』は、専用の鍋があるということに惹かれて購入。毎朝のみそ汁づくりに活躍することはもちろん、ひとり鍋をしたり、湯豆腐をつくることも。

土鍋の頼もしさを実感し『ヘルシー蒸し鍋』も取り入れました。こちらは、鍋の中に『陶製すのこ』が付いているので、蒸し料理を気軽に楽しむことができ、お手入れが楽ちんなのも魅力です。毎日のように蒸し料理をつくる私が、もうひとつ愛用しているのが「梅沢木材工芸社」の『桧の中華せいろ』。桧の香りもよく、素材本来のうま味や甘みが凝縮され、芋類はほくほく、魚はしっとりと蒸し上がります。料理は毎日のことだからこそ、体を養う献立を無理なく楽しみたいと思っています」

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
FUMITO SHIBASAKI(DONNA)
STYLIST :
来住昌美
EDIT :
川口夏希、安藤奈津(Precious)
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