【連載】大政 絢が紡ぐ 暮らしの “モノ語り” Vol.18

「Precious」表紙キャラクターの大政 絢さんが、プライベートで愛用しているお気に入りのアイテムを紹介する連載【大政 絢が紡ぐ 暮らしの “モノ語り”】。

18回目となる今回は、バスタイムやヘア&メイク時間にバスローブは欠かせない存在と語る大政さん。愛用している一着の魅力をご紹介します。

「さらりとした風合いのパイル地のガウンが日々の暮らしに心地よさをもたらしてくれます」大政 絢さん

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バスローブ[カシス]¥35,200・レギュラーカバソフトトイ[ホワイト]¥6,050・バスタオル[ゴールド・ピスタチオ・オレンジ]各¥9,900(HPS〈ヒポポタマス〉)、その他/私物

オーガニックコットンと再生竹繊維を織り交ぜ、奥行きのある色彩と耐久性を叶える「ヒポポタマス」のタオルシリーズ。2種類の繊維がもつ染色濃度の違いを生かすことで、深みのあるグラデーションに。バスローブの「カシス」色は、画家・モネが描いた花々の色から着想。


「素肌に直接触れるものこそ、デザイン性よりも素材を重視することが、自分を労ることにもつながる気がします。本当はお風呂上がりもゆっくり過ごしたいのですが、現実はいつも駆け足…。何かと慌ただしい時間だからこそ、さっと羽織れるバスローブがあると気持ちにも少し余裕が生まれます。長年愛用しているのが、“ヒポポタマス” の一着。洋服はシックカラーを選ぶことが多いので、ガウンは気持ちまで明るくなるような鮮やかな色を選んでいます。

そして、毎日使うほどに実感するのが、その丈夫さ。何度も洗濯を繰り返しているのに、風合いが変わらず、耐久性の高さにも驚かされます。バスローブは、季節によって使い分けるのも楽しみのひとつ。肌寒い時期は “ヒポポタマス” のふっくらとした質感を、軽やかに過ごしたい季節には今治の薄手のベージュガウンを。その日の気温や気分に合わせた一着が、暮らしのなかに、さりげない豊かさを運んでくれます」

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。

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PHOTO :
FUMITO SHIBASAKI(DONNA)
STYLIST :
来住昌美
EDIT&WRITING :
川口夏希、安藤奈津(Precious)