【連載】大政 絢が紡ぐ「暮らしの “モノ語り”」Vol.19

「Precious」表紙キャラクターの大政 絢さんが、プライベートで愛用しているお気に入りのアイテムを紹介する連載【大政 絢が紡ぐ 暮らしの “モノ語り”】。

19回目となる今回は、大政さんが日課とされているピラティスやストレッチ時間に楽しんでいる、音楽を満喫するための “スピーカー” をお届けします。愛用されている【こだわりのスピーカー】についてご紹介いただきました。

「心地よい音を奏でるポータブルスピーカーが、ピラティスに没頭できる環境を整えてくれます」大政 絢さん

大政 絢_1
ポータブルスピーカー『Beosound A5』¥265,200(バング & オルフセン ジャパン)、その他/私物

「持ち運べるハイエンドスピーカー」をテーマに、北欧ならではのデザイン美学が息づく。『Beosound A5』は、Wi-FiやBluetooth接続に対応し、充電式バッテリーを内蔵。オーク材の温もりを生かしつつ、丸みを帯びたフォルムとハンドルで、シックなデザインに。


「私にとって音は、心を整え、気分を高めてくれるスイッチのような存在です。温もりのある部屋づくりを心がけているので、空間を心地よい音で満たしてくれるスピーカーは日々の必需品。愛用している“バング & オルフセン”の『Beosound ベオサウンドA5』は、オークウッドとアルミニウムのミニマルな表情も魅力です。わが家はウッドを基調としたインテリアなので、どの部屋に置いてもまるで家具の一部のように調和。普段はピラティス部屋に置いて体を動かすときに音楽をかけるのが定番です。

深みのある低音が好みなのですが、こちらのスピーカーは全方位に立体的なサウンドが広がるので、音に包まれているような感覚が。ワークアウトが日課ということもあり、朝はジャズで気分を盛り上げ、夜は打ち寄せる波や鳥のさえずりなど自然の音色に癒やされるのがルーティンに。小さな習慣が暮らしを豊かにしてくれると思うので、上質な音に触れる時間をつくるように心がけています」

※掲載商品の価格は、税込みです。

関連記事

問い合わせ先

バング & オルフセン ジャパン

TEL:0800-600-0206

PHOTO :
FUMITO SHIBASAKI(DONNA)
STYLIST :
来住昌美
EDIT :
川口夏希、安藤奈津(Precious)